管理人ゆん
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ゆん
元算数講師
6歳の息子と日々家庭で算数に取り組んでいる父親です。3歳〜小学校低学年の家庭学習について、塾講師の経験から「楽しく続ける方法」を考え、わが家での実体験をもとに記事を書いています。
算数指導歴4年
公文式6年

 

RISUきっずの料金は年額35,376円の一括払いです。

月額に換算すると2,948円ですが、初回は安心サポート代を含めて38,676円になります。

ただし、途中解約しても返金なし、自動更新は30日前までに手続きが必要という注意点もあります。

「思ったより高かった…」「解約タイミングを逃した…」とならないように、申し込む前に料金を詳しくチェックしましょう。

RISUきっずは1週間のお試しキャンペーンがあり、返品すれば送料しか発生しません。本契約する前に、必ずお子さんとの相性を確かめてください。
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RISUきっずの料金は年額35,376円、初回は38,676円が目安

RISUきっずの基本料金は、年額35,376円(税込)です。月額に換算すると2,948円(税込)になります。

RISUきっずの料金画像

12か月分をまとめて契約時に一括で支払うため、月ごとの引き落としではありません。

初回はこの基本料に加えて、安心サポート加入料(タブレット保険料)3,300円がかかります。合計すると、初回に必要な金額は38,676円(税込)です。

項目 金額(税込)
基本料(年額) 35,376円
月あたり換算 2,948円
安心サポート加入料 3,300円
初回の支払い目安 38,676円
  • 月額換算は2,948円(税込)
  • 実際の請求は年額一括で38,676円
  • タブレットの保険料は3,300円

月額換算だけを見て申し込まないよう注意してください。

わが家もタブレット教材を選ぶときは、「最初に総額いくら払うか」を必ず確認しています。

支払いはクレジットカード決済で、銀行振込やコンビニ払いには対応していません。お試しキャンペーンを利用する場合でも、申し込み時にカード情報の入力が必要になります。

年額一括払いのため、途中で解約しても残り期間分は返金されません。1年間続けられるかを、申し込む前に一度考えておきましょう。

タブレット代は無料、兄弟利用は2人目から年額29,480円

RISUきっずのタブレット代無料、兄弟利用の家族割引、安心サポート料をまとめた図解

RISUきっずでは専用タブレット代が基本料に含まれており、別途購入費はかかりません

学習に使うのは専用タブレットのみです。手持ちのiPadやスマホを代わりに使うことはできません。

兄弟で使う場合は、同一アカウントに追加して申し込みます。2人目以降は年額29,480円(税込)の家族割引が適用され、1人目と同じ内容を安く利用できます。

追加の手続きは、申し込み時のフォームまたはマイページから可能です。あとから兄弟を追加することもできるため、下の子が対象年齢になったタイミングでもOKです。

利用人数 年額(税込)
1人目 35,376円
2人目(家族割引) 29,480円
兄弟2人利用の合計 64,856円

兄弟で使えば、1人あたり月額換算で2,000円台まで下がります。

わが家も算数教材は下の子ができたら続けて使えるかどうかを考えています。

初回に支払う安心サポート加入料3,300円は、タブレットが壊れたり故障したりしたときの負担を抑えるための保険です。小さな子どもがタブレットを扱うので、落としたり壊したりするかもしれません。

解約後のタブレットを返却するかどうかは、契約の種類で変わります。

  • 本契約後の解約タブレット返却は不要
  • お試しキャンペーンのみで終了:送料1,980円、箱・付属品も返却必要
兄弟で使う予定があるなら、下の子が対象年齢に近づいたタイミングで追加すると、家族割引でお得に利用できます。

RISUきっずは追加料金なし、RISU算数に進むと利用料が最大8,778円かかる

RISUきっずは追加料金なし、RISU算数は進度に応じて月0円から8,778円かかる料金比較図

RISUきっずの全12ステージ内は追加利用料が一切かかりません。どれだけ進めても年額35,376円の基本料のみで、進む速さで料金が変わらない定額制です。

ただし、全ステージを終えた後のRISU算数では料金体系が大きく変わり、進度に応じた利用料が発生します。

項目 RISUきっず RISU算数
基本料(年額) 35,376円 33,000円
追加利用料 なし 月0〜8,778円(進度で変動)
料金体系 定額制 基本料+変動制

RISUきっずの間はシンプルな定額制ですが、RISU算数に進んだ瞬間から「進むほど高くなる」料金構造になります。

参考:RISU算数の利用料は月0〜8,778円で進度により変動する

RISU算数の公式トップ画像

RISU算数の利用料は、月平均クリアステージ数に応じて0〜8,778円(税込)の範囲で変動します。ゆっくり進めれば0円で済みますが、どんどん進めるほど月の利用料が上がっていく仕組みです。

月あたりのペース 追加利用料(税込)
ゆっくり学習 0円
利用者の平均ペース 3,828円
最速(上限) 8,778円

忙しくてしばらく使わない期間は、月550円で一時休止できる制度もあります。

途中解約は返金なし、自動更新は30日前までに手続きが必要

RISUきっずは途中解約の返金なし、自動更新は30日前までに手続きが必要なことを説明した図解

RISUきっずは年額一括払いのため、途中で解約しても残り期間分は返金されません

「3か月使って合わなかったから、残り9か月分を返してもらう」といったことはできません。申し込む前に1年間続けられそうか考えておく必要があります。

契約は1年ごとに自動更新され、そのタイミングでまた35,376円が請求されます。

更新を希望しない場合は、更新日の30日前までに解約手続きが必要です。この期限を過ぎてしまうと次年度契約に入り、また年間料金を支払わなくてはなりません。

更新30日前を過ぎると自動で次年度契約になり、35,376円が再度発生します。

対策として、次の3つの日付はまとめてメモしておきましょう。

  • 申し込んだ日
  • 契約開始日
  • 更新期限(次年度更新の30日前)
わが家もタブレット教材や通信教材は、更新期限をカレンダーに必ず入れるようにしています。

途中で解約しなくて済むように、まずお試しキャンペーンで子どもとの相性を確かめましょう。1週間のお試し期間中に返品すれば基本料35,376円は請求されず、送料1,980円のみです。

▶︎RISUきっずのお試しキャンペーンの詳細はこちら

RISUきっずの料金を他社と比較|トドさんすうより高く、スマイルゼミより安い中価格帯

RISUきっず・トドさんすう・スマイルゼミ・公文式の料金や特徴を比較するための図解

RISUきっずの料金は幼児向け算数教材の中で中価格帯です。

トドさんすうと比べると割高ですが、スマイルゼミや公文式と比べれば極端に高すぎるわけではありません。

教材 対象年齢 月額 年額 対象教科 タブレット代
トドさんすう 幼児〜小2目安 約718円 8,614円 算数 不要
RISUきっず 年中・年長 2,948円 35,376円 算数 込み
スマイルゼミ幼児 年少〜年長 3,630円〜 43,560円〜 総合 別途10,978円
公文式(算数) 幼児〜小学生 7,480〜8,030円 89,760〜96,360円 算数 不要

料金だけで選ばないよう、各教材の特徴をおさえましょう。

トドさんすうは月718円から始められて最安

トドさんすうは、12か月プランのキャンペーンコード適用で年額8,614円(月718円)から始められます。

ただし、トドさんすうはアプリ教材のため下記の機能は付いていません。

  • 専用タブレット
  • 個別カリキュラム
  • 動画フォロー

「まず算数に楽しく触れさせたい」「机に向かう習慣がまだ弱いので、遊びの延長で始めたい」という段階なら、トドさんすうの方がおすすめです。

わが家もトドさんすうを継続利用中で、アプリ学習として満足度はかなり高いです。息子は3歳から使っていて、1年経ってもまだ飽きていません。

▼トドさんすうの料金・クーポンの詳細はこちら

スマイルゼミはタブレット代が別途必要で総額は高め

スマイルゼミ幼児コースは月額3,630円〜で、月額だけを見るとRISUきっずと大差ありません

ただし、専用タブレット代が別途10,978円かかります。

初年度の総額を計算するとRISUきっずは38,676円、スマイルゼミは54,538円〜となり1万円以上高くなります。

スマイルゼミは、算数だけでなく国語・英語・生活も含む総合教材です。1つの教材で幅広く学ばせたい家庭には向いています。

  • 算数だけを深めたい → RISUきっず
  • 複数教科をまとめて学ばせたい → スマイルゼミ
年間の総額で比べるとRISUきっずの方が安くなる年もありますが、教材の性格が違うので単純比較はしにくい部分です。学ばせたい教科の範囲で選ぶのが後悔しにくい判断です。

公文式は月謝と通室負担が加わる

公文式(算数)は月謝7,480〜8,030円で、RISUきっずの月額換算2,948円と比べると2倍以上高い料金です。年額に換算すると89,760〜96,360円になります。

ただし、週2回の教室通いで対面指導が受けられる点がポイントです。先生が直接教えてくれて進み具合を見てくれます。

▼料金以外の対面のメリットはこちら

  • 送迎の時間が確保できるか
  • 教室が近くにあるか
  • 子どもが対面学習に向いているか

対面とタブレット教材では続けやすさが大きく変わります。

私も公文式を6年続けた経験があります。料金は高いですが、対面ならではの集中力がつきました。

教室で見てもらいたい家庭は公文、自宅で完結させたい家庭はRISUきっずなどのタブレット教材で選びましょう。

算数を先取りしたい家庭に向き、まず安く試したい家庭には不向き

RISUきっずが向いている家庭と向いていない家庭を比較した図解

RISUきっずは算数特化・専用タブレット・年額一括払いという特徴があるため、家庭によって向き不向きがあります。

自分の家庭がどちらに近いかを、申し込む前に確認しておきましょう。

おすすめな家庭 おすすめじゃない家庭
算数を本格的に先取りしたい まず安く試したい
専用タブレットで集中させたい スマホ・アプリで十分
親の丸つけ負担を減らしたい 紙に書く練習を重視したい
算数の土台を1年かけて作りたい 国語・英語もまとめて学ばせたい
年額一括払いに納得できる 月額制で気軽に始めたい

年中・年長で算数の土台を作りたい家庭にピッタリ

小学校入学前に、数の概念・足し算・引き算・時計の読み方などを進めておきたい家庭には、RISUきっずがおすすめです。

年中・年長のうちに算数の土台を作っておくと、入学後の授業がグッと楽になります。

わが家も学校の算数でつまづかないよう、年中〜年長に算数を先取りさせています。

親がつきっきりになれない家庭でも、音声読み上げや動画レッスンがあるので、子どもが自分の力で進められます。

紙のドリルを嫌がる子でも、タブレットならすんなり取り組めるケースも少なくありません。ごほうび要素が学習のきっかけになり、机に向かう習慣がない子にもおすすめです。

紙に書く練習や国語・英語も学ばせたい家庭には合わない

RISUきっずはタブレット学習なので、鉛筆で書く練習には弱い教材です。数字を書く・式を書く・途中式を書く練習は、紙のドリルや公文式で別途補う必要があります。

算数特化の教材なので、国語・英語・生活まで含めて総合的に学ばせたい家庭には向いていません。総合型を求めるなら、スマイルゼミやこどもちゃれんじの方が候補になります。

初年度に38,676円をまとめて払うことになるため、無理に申し込まずまずは無料体験で子どものとの相性を見てあげましょう。

無理に申し込んで途中解約したくなっても返金されません。後悔しないよう必ずお試し期間を活用しましょう。

▼RISUきっずのお試しキャンペーンの詳細はこちら

RISUきっずの料金に関するよくある質問

RISUきっずは月額いくらですか?

月額換算では2,948円(税込)です。ただし毎月払いではなく、タブレット保険料もあわせた年額38,676円(税込)の一括払いになります。

RISUきっずに入会金はかかりますか?

入会金はかかりません。基本料金の中に教材費や専用タブレット代も含まれています。RISUきっずだけで学ぶ場合は、別途市販ドリルを買い足す必要もありません。

タブレット代は解約後に請求されますか?

本契約後の解約では、タブレット返却は不要で追加請求もありません。ただし、お試しキャンペーンで返品する場合は返送料1,980円が必要です。

兄弟で使う場合はどうやって申し込みますか?

同一アカウントで追加でき、2人目以降は年額29,480円(税込)の家族割引が適用されます。追加の手続きは、申し込み時のフォームまたはマイページから可能です。

RISU算数に自動で移行しますか?

RISUきっずの全12ステージが終了すると、RISU算数へ移行します。移行すると料金体系が変わり、進度に応じた月0〜8,778円の利用料が発生します。

お試しキャンペーンだけでやめても料金はかかりませんか?

1週間のお試し期間中に返品すれば、基本料35,376円は請求されません。ただし、タブレットの返品条件(付属品・箱の保管など)があるため、詳細はRISUきっずのクーポン記事で確認してください。

クレジットカード以外の支払い方法はありますか?

支払いはクレジットカード決済で、銀行振込やコンビニ払いには対応していません。お試しキャンペーン利用時も、カード情報の入力が必要になります。

まとめ|RISUきっずは総額と学習内容で判断する

RISUきっずの料金と注意点を、ここでまとめておきます。

  • 基本料は年額35,376円(月額換算2,948円)
  • 初回は安心サポート込みで38,676円が目安
  • RISUきっず内は追加料金なし
  • RISU算数移行後は月0〜8,778円の利用料が発生
  • 途中解約は返金なし
  • 自動更新は30日前までに手続きが必要

「初回の総額」と「1年続けられそうか」の2つを基準に判断し、契約後に後悔しないよう決めてください。

RISUきっずは算数を本格的に先取りしたい家庭にはおすすめの教材です

わが家も新しい教材は、必ずお試し期間から入るようにしています。年額一括払いの教材は、事前の相性確認が大事です。

まずは1週間のお試しキャンペーンで、お子さんに合うかを確認しましょう。

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