RISUきっずの料金は、年額35,376円(税込)です。月額に換算すると2,948円ですが、月額制ではなく年額契約になります。

さらに安心サポート3,300円(税込)がかかるため、契約開始時の合計は38,676円(税込)です。

6歳の息子がRISUきっずを1週間実際に使い、この料金を払って継続するか検討しました。

わが家では1週間のお試しだけで終了し、基本料・利用料はかからず、体験費用1,980円(税込)のみでした。

この記事でわかること
  • 初回にいくら必要なのか
  • 追加料金はあるのか
  • 兄弟で使うといくらになるのか
  • 途中解約や自動更新で注意すること
  • RISU算数へ進むと料金がどう変わるのか

RISUきっずの料金が気になる方はぜひ参考にしてください。

1週間お試しの申込み方法や、実際に返品するまでの流れはRISUきっずのクーポン・1週間お試し体験記事で詳しく紹介しています。

\まず1週間使って相性を確認しよう/

1週間体験は期間限定のためお早めに!

RISUきっずの料金は年額35,376円|月額換算2,948円

RISUきっずの年額料金・月額換算・初回費用のまとめ

RISUきっずの基本料金は年額35,376円(税込)です。

月額換算では2,948円ですが、契約開始時には安心サポート3,300円もかかります。

項目 金額(税込)
契約開始時の合計 38,676円
年額基本料(月額換算) 35,376円/年(2,948円/月)
安心サポート 3,300円
入会金 0円
専用タブレット代 0円

RISUきっずに追加料金はかかる?

RISUきっずの追加料金と1週間お試し費用の解説

RISUきっずは学習ペースによる追加利用料はかかりません。

子どもが早く進めても、RISUきっずの範囲内で料金が増えることはありません。

RISUきっずの全ステージ内は追加利用料なし

RISUきっずでは、1か月にたくさん問題を進めたり、短期間で複数のステージをクリアしたりしても、進度による追加利用料は0円です。

わが家では1週間のお試し期間中にRISUきっずの幼児部分を最後まで進めましたが、進んだ量による追加利用料はありませんでした。

小学生向けのRISU算数では学習ペースによって利用料が変わりますが、RISUきっずは定額です。

1週間お試しだけで終了すると体験費用1,980円

RISUきっずには、専用タブレットを使って1週間試せるキャンペーンがあります。

そのまま本契約する場合は体験費用はかかりませんが、お試しだけで終了して返品する場合は1,980円(税込)がかかります。

わが家でも1週間体験したあと本契約せず返品し、返却完了後に以下の案内がありました。

▼体験終了に関する実際のメール
RISUきっず体験終了日と体験費用に関する実際のメール

なお、1週間お試しを利用するには、申込み時にクーポンコードの入力が必要です。

申込み方法や返品、返却完了までの流れはRISUきっずの1週間お試し記事で詳しく紹介しています。

RISUきっずを兄弟で使う場合は2人目以降が年額29,480円

RISUきっずの兄弟利用と家族割引の料金比較

RISUきっずを兄弟・姉妹で利用する場合は、2人目以降に家族割引が適用されます。

1人目は年額35,376円(税込)、2人目以降は年額29,480円(税込)です。

利用人数 基本料(税込)
1人目 35,376円/年
2人目以降 29,480円/年
子ども2人の合計 64,856円/年

子ども2人なら基本料は年間64,856円

兄弟・姉妹2人で利用する場合の基本料は、35,376円+29,480円=税込64,856円です。(月額換算:2人で5,405円、1人あたり2,702円)

2人とも通常料金で契約した場合は年間70,752円なので、家族割引によって年間5,896円安くなります。

ただし、64,856円は基本料のみの合計なので、契約開始時の費用は別途確認しておきましょう。

2人で利用する場合はタブレットを追加で支給され、学習データもそれぞれ分けて管理されます。

RISUきっずの料金は高い?1週間使って感じたこと

RISUきっずを1週間使って感じた料金と教材の特徴

RISUきっずの基本料は年額35,376円(税込)で、わが家では6歳の息子が実際に1週間使い継続するかを考えました。

今回は本契約しませんでしたが、「RISUきっずは高いからおすすめできない」というわけではありません。

実際に使ってみると良い点も多く、子どもとの相性によって、料金への感じ方は変わると感じました。

わが家では今回本契約を見送った

わが家ではRISUきっずを1週間体験したあと、今回は本契約せずこれまで使っていた別教材を続けることにしました。

しかし、料金や内容に不満があったからRISUきっずを契約しなかったわけではありません。

息子の様子
  • 届いてすぐ「やりたい!」と興味津々
  • 2日目には一人で20問以上進めた
  • 慣れると一人でも取り組めた
  • がんばりポイントや景品がモチベーションになった
  • 文章や条件を読んで考える問題もじっくり取り組めた

特に、ポケモンのノートなどの景品を欲しがっており、ごほうびが学習を続けるきっかけになっていました。

▼がんばりポイントの景品例
RISUきっずのがんばりポイントでもらえる実際の景品画像

ただ、息子は3年間使ってきた別のタブレット教材(トドさんすう)のほうが操作しやすいらしく、新たにRISUきっずを契約するのは見送りました。

RISUきっずも楽しんでいましたが、慣れ親しんだ教材と比較して総合的に判断しました。

金額だけでなく学習内容や操作性も含めて、本契約するか検討しましょう。

わが家が1週間使って感じた良かった点・気になった点は、RISUきっずの口コミ・評判を実体験で検証した記事で詳しく紹介しています。料金だけでなく、子どもとの相性も確認したい方は参考にしてください。

料金が高いと感じてもおすすめな家庭

RISUきっずは、次のような家庭に向いている教材です。

RISUきっずが向いてる家庭
  • 年中・年長から算数をしっかり学ばせたい
  • 算数に特化した教材を探している
  • 専用タブレットで学習させたい
  • 子どもが実際に使って楽しんでいる
  • ポイントや景品が学習のモチベーションになる

料金だけを見て高い・安いと判断するより、実際に子どもが使ったときの反応を確認するのがおすすめです。

わが家ではトドさんすうも長く利用しているため、料金・学習内容・楽しさなどの違いは別記事で詳しく比較しています。

「本当に年額35,376円を払う価値があるのかな?」と迷う場合は、まず子どもとの相性を体験で確かめましょう。

RISUきっずを途中で解約すると返金される?

RISUきっずの途中解約・返金・自動更新の注意点

RISUきっずは契約期間の途中で解約しても基本料は返金されませんが、解約手数料や違約金は不要です。

途中解約する場合
  • 解約手数料・違約金:なし
  • 残り期間分の基本料:返金なし
  • 本契約後のタブレット返却:不要

途中解約しても残り期間分は返金されない

RISUきっずは1年間の契約になるため、残っている期間分の基本料を返金してもらうことはできません。

数か月使ってから「子どもに合わなかった」と解約しても遅いので、契約前に1年間続けられそうか確認しておきたいです。

ただし、途中解約そのものに解約手数料や違約金はかかりません。

自動更新を止めるなら契約終了日の30日前まで

RISUきっずは、契約終了までに解約手続きをしなければ1年単位で自動更新されます。

契約満了で終了したい場合は、契約終了日の30日前までに解約を申し込む必要があります。

契約したら必ず以下を確認しましょう。

  • 契約開始日
  • 契約終了日
  • 解約申込みの期限

更新後に基本料を返金してもらうことはできないので、注意してください。

年額契約は更新期限を忘れやすいので、申し込んだ時点でカレンダーに入れておくのがおすすめです。

本契約後はタブレットの返却不要

RISUきっずを本契約したあとに解約する場合、専用タブレットを返却する必要はありません。

解約後も、これまでにクリアしたステージは復習用として利用できます。

ただし、1週間お試しだけで終了する場合はタブレットの返却が必要です。

わが家では1週間お試しだけで終了したため実際に返却しましたが、本契約後の解約とは扱いが異なります。

タブレット返却の違い
  • 本契約後に解約:返却不要
  • 1週間お試しだけで終了:返却が必要

1週間お試しの返品方法については、別記事で実際の流れを詳しくまとめています。

RISUきっず終了後はRISU算数の料金体系に変わる

RISUきっずからRISU算数へ移行した後の料金体系

RISUきっずは、全ステージを終えると小学生向けの「RISU算数」へそのまま移行できます。

ただし、RISUきっずとRISU算数では料金体系が同じではありません。

項目 RISUきっず RISU算数
基本料 年額35,376円 年額35,376円
利用料 0円 月0〜8,778円
料金体系 定額 基本料+進度に応じた利用料

RISUきっずは基本料のみの定額制ですが、RISU算数では基本料に加えて、学習ペースに応じた利用料がかかります。

12か月以内に終えても残り期間の基本料は引き継がれる

RISUきっずを早く終えたからといって、支払い済みの基本料が無駄になるわけではありません。

たとえば、RISUきっずを6か月で終えた場合は、残り6か月分の基本料がそのままRISU算数へ引き継がれます。

そのため、RISU算数へ進んだ時点で、もう一度すぐに年額35,376円の基本料を支払うわけではありません。

RISUきっずは進む速さによって追加料金が増えないので、早く進める子でも自分のペースで先取りしやすい料金体系です。

RISU算数では月0〜8,778円の利用料が加わる

RISU算数へ移行すると、基本料とは別に月0〜8,778円(税込)の利用料がかかります。

利用料は、RISU算数を始めてからの平均クリアステージ数によって決まります。

平均クリアペース 利用料(税込)
月1ステージ未満 0円
月1.5〜2ステージ未満 3,828円
月3ステージ以上 8,778円(上限)

RISUきっずの間はどれだけ進んでも追加利用料0円ですが、RISU算数へ進んだあとは学習ペースによって料金が変わります。

RISUきっずだけでなく、その先のRISU算数まで続ける場合は、移行後の料金体系も確認しておきましょう。

RISUきっずの料金に関するよくある質問

RISUきっずは月額いくら?

月額換算では2,948円(税込)です。ただし月額制ではなく、基本料は年額35,376円(税込)です。

RISUきっずは初回いくら必要?

基本料35,376円に安心サポート3,300円を加えた、38,676円(税込)が契約開始時の金額です。入会金や専用タブレット代は別途かかりません。

兄弟でRISUきっずを使うといくら?

1人目は年額35,376円、2人目以降は家族割引で年額29,480円(税込)です。兄弟2人の基本料は年間64,856円になります。

途中で解約すると返金される?

途中解約しても、残り期間分の基本料は返金されません。契約満了で終了する場合は、契約終了日の30日前までに手続きしておきましょう。

1週間お試しだけでやめるといくらかかる?

本契約せず返品した場合は、体験費用1,980円(税込)がかかります。わが家でも返却完了後、基本料・利用料は0円、体験費用1,980円と案内されました。

申込みから返品までの流れはRISUきっずの1週間お試し記事で詳しく紹介しています。

まとめ|RISUきっずは料金に納得できるか1週間試して判断しよう

RISUきっずの基本料は年額35,376円(税込)で、月額換算すると2,948円です。

契約開始時には安心サポート3,300円が加わります。

RISUきっずの料金まとめ
  • 基本料:年額35,376円(月額換算:2,948円)
  • 安心サポート:3,300円
  • 契約開始時の合計:38,676円
  • RISUきっず利用中の追加利用料:0円
  • 2人目以降の基本料:年額29,480円
  • 途中解約:残り期間分の返金なし

わが家がお試しだけで終了した場合は、基本料・利用料はかからず、体験費用1,980円(税込)のみでした。

年額契約後に合わないと感じても、途中解約による残り期間分の返金はありません。

そのため、料金だけで決めるよりも、まず1週間使って子どもが続けられそうかを確認してから判断しましょう。

1週間お試しの申込み方法や、返品から返却完了までの流れはRISUきっずのクーポン・1週間お試し記事で詳しく紹介しています。

\まず1週間使って相性を確認しよう/

1週間体験は期間限定キャンペーンです