【実体験】RISUきっずの口コミ・評判は?6歳が1週間使ったメリット・デメリット
RISUきっずは年中〜年長向けの算数タブレット教材です。
わが家では6歳の息子がRISUきっずを実際に1週間体験し、楽しんで取り組む一方で操作に困った様子も見られました。
この記事では、RISUきっずの良い口コミ・悪い口コミについて、実際に使ってみた体験をもとに紹介します。
- 6歳児がRISUきっずを使ったリアルな反応
- 実際に感じたメリット・デメリット
- 操作性・難易度・先生動画・がんばりポイント
- RISUきっずが向いている子・向いていない子
良かったところも気になったところも、リアルな感想を実体験ベースで紹介します。
RISUきっずが気になっている方はぜひ参考にしてください。
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RISUきっずを6歳児が1週間使った感想|口コミ・評判
RISUきっずを6歳の息子が1週間使って感じたのは、算数をしっかり進めたい幼児には使いやすい一方、操作性や難易度は子どもによって相性が分かれそうということです。
| 良かったところ | 気になったところ |
|---|---|
| 自分から取り組んでいた | 最初は一部の操作に戸惑った |
| 慣れると一人でも進められた | タッチペンより指のほうが使いやすかった |
| 文章を読んで考える問題もあった | 先取りしている息子には序盤が簡単だった |
| 景品やポイントがやる気につながった | ゲーム感覚の楽しさは強くない |
| 先生動画によるフォローがある | 幼児には親のサポートが少し必要だった |
息子はRISUきっずを始める前から別のアプリで算数を先取りしていたため、最初は簡単かもしれません。
▼始めは数を数える問題からスタート
1週間だけでは算数力が確実に伸びたか判断できませんが、教材の難易度・操作性・子どもの取り組み方は、実際に使うことでかなり確認できました。
【実体験】6歳がRISUきっずを1週間使ったリアルな反応
6歳の息子がRISUきっずを1週間使ってみたので、初日から体験終了までの様子を紹介します。
初日は「やってみたい」と約30分で20問取り組んだ
専用タブレットが届くと、息子は自分から「やってみたい!」とかなり興味を持った様子でした。
初日はチュートリアルや数を数える問題などから始まり、約30分で20問ほど進みました。
最初の数問は回答方法が分からず、一緒に操作することもありました。
▼絵をタップするのではなく、丸いボタンを押さないといけない
ただ、問題そのものにつまずいたというより、初めて使うタブレットの操作方法を覚えるためのサポートが中心です。
学習後に聞くと「またやりたい」と話していました。
2日目以降は一人でも進めるようになった
2日目に私が仕事から帰宅すると、息子はすでに一人で20問以上進めていました。
初日は少し操作を教えましたが、一度やり方を覚えると、自分でタブレットを開いて進められるようになりました。
さらに5日目頃にも、自分からタブレットを持ってきて、「鍵ゲット〜♪」と言いながら学習していました。
新しい教材だから最初だけ興味を持ったというより、数日経ってからも自分から取り組む場面があったのは印象的でした。
1週間でRISUきっずの幼児向けステージを最後まで進めた
そのまま学習を続け、わが家では1週間のお試し期間中にRISUきっずの幼児向けステージを最後まで進めました。
なお、今回体験したのはRISUきっずの範囲までで、修了後のRISU算数は利用していません。
RISUきっずの良い口コミ・評判を実体験で検証
実際に使ってみると、RISUきっずには幼児が一人で学習を進めるための工夫がいくつかありました。
「一人でも進めやすい」|操作に慣れれば自分で学習できた
最初は回答方法が分からず少し手伝いましたが、一度操作を覚えると一人で進める時間が増えました。
問題によって迷うことはあっても、親がずっと横について説明し続ける必要はありませんでした。
▼気づいたら次のステージへ進んでいた
幼児向けタブレット教材として、一人で学習しやすい問題があるのはメリットだと感じています。
「考える問題にも取り組める」|文章や条件を確認する問題もあった
RISUきっずには、数を数えたり計算したりするだけでなく、問題文や条件を確認して答える問題もあります。
▼ひらがなで書かれた文章題もある
計算そのものはすぐにできても、「何を聞かれているのか」を読み取る必要がある問題では、息子も少し時間をかけて考えていました。
単純に計算問題を繰り返すだけではない点は、実際に使って良いと感じたところです。
「景品がやる気につながる」|がんばりポイントは実際に好反応だった
RISUきっずでは、学習を進めると「がんばりポイント」が貯まり、景品と交換できます。
息子も景品の一覧を見ながら、ポケモンのノートなどを欲しがっていました。
幼児にとって、「進めたら楽しみがある」という仕組みは学習を続けるきっかけの一つになりそうです。
「先生動画がある」|必要なときの学習フォローに使える
RISUきっずには、学習内容を先生が説明する動画も用意されています。
たとえば時計の「○時半」の動画を見せると、数分程度の動画を最後まで集中して見ていました。
分かりにくい内容は子どもでも理解できやすい方法が用意されているのもポイントです。
RISUきっずの悪い口コミ・評判を実体験で検証
良いところがある一方で、実際に使ってみると気になる部分もありました。
「操作しにくい」|一部の回答方法は幼児には分かりにくかった
基本的にはタップして進められますが、一部の問題では回答方法が少し分かりにくいと感じました。
たとえば選択問題では、答えの画像そのものではなく、横にある小さな選択ボタンを押すものがあります。
数字入力でも、回答欄を押して数字を入力し、キーボードを閉じてから答え合わせをするなど、複数の操作が必要です。
ただし、慣れてからは一人で進められていたため、最初だけ少しサポートが必要という印象です。
「タッチペンが使いにくい」|わが家では指のほうが反応しやすかった
RISUきっずにはタッチペンが付属していますが、指で操作するほうがよく反応しました。
▼タッチペンは少し反応しづらかった
端末の状態や押し方によって感じ方は変わりますが、ペンで操作しにくい場合は指も試してみてください。
「ゲーム感が少ない」|楽しさはポイントや景品が中心
RISUきっずには鍵・ポイント・景品などの楽しみがありますが、問題そのものをゲームのように遊ぶタイプの教材ではありません。
ゲーム性の高い算数教材を求めている場合は、ほかの教材とも比較して選ぶとよいでしょう。
「料金が高い」|年額料金に見合うかは家庭によって変わる
RISUきっずは年間契約で3万円以上かかるので、トドさんすうなどのアプリと比べると料金を高く感じるかもしれません。
わが家でも1週間使ったうえで本契約を検討しましたが、今回は継続しませんでした。
ただし、料金が高いからRISUきっずはおすすめできないと感じたわけではありません。
実際に子どもがどの程度取り組むか、学習内容や一人で進められる点に価値を感じるかまで含めて判断するのがよいと思います。
RISUきっずは簡単すぎる?6歳が実際に使った難易度
RISUきっずを始める前から別アプリで学習していたため、序盤の問題はかなり簡単に感じていたようです。
ただし、進めていくと文章や条件を確認しながら考える問題も出てきました。
先取りしていた息子には序盤の問題はかなり簡単だった
RISUきっずの序盤では、数を数えたり、数字と個数を対応させたりする問題から始まります。
息子はすでに足し算・引き算だけでなく、掛け算・時計・図形・分数などにも触れていたため、最初のステージはほとんど迷わず進めました。
そのため、幼児向け算数をかなり先取りしている子は、序盤を簡単に感じる可能性があります。
進めると文章や条件をしっかり読む問題も出てきた
一方、先へ進むと単純な計算だけでは答えにくい問題も出てきました。
特に、文章や条件を確認してから答える問題では、息子も少し時間をかけて考えることがありました。
計算ができても、
- 何を聞かれているのか確認する
- 条件に合うものを選ぶ
- 文章を最後まで読んで考える
といった力が必要になります。
わが家では1週間で幼児向けステージを7割ほど進めましたが、息子がすでに算数を先取りしていた影響が大きいと感じています。
RISUきっずの効果は?1週間使って感じたこと
6歳の息子が1週間使っただけでは、
- 計算が速くなった
- 算数の理解力が大きく伸びた
- 苦手な単元を克服した
といった算数力が伸びたかどうかまで判断できませんでした。
▼体験中に100点を取ったのは先取り学習のおかげかも?
ただ、体験期間中には親に言われなくても自分から学習を始め、一人で考えて問題を進められるか様子を見るにはピッタリです。
- 自分から学習を始めるか
- 一人で問題に取り組めるか
- 考える問題でも嫌がらず続けられるか
といった学習への取り組み方を見るのが分かりやすいと感じました。
RISUきっずが向いている子・向いていない子
実際に1週間使った経験から、RISUきっずと相性がよさそうな子・確認してから契約したい子の特徴をまとめます。
RISUきっずが向いている子
RISUきっずが向いてる子の特徴は以下のとおりです。
- 年中・年長から算数をしっかり学びたい
- タブレット学習に抵抗がない
- 問題を一つずつ進めることが好き
- ポイントや景品がやる気につながる
- 文章を読んで考える問題にも取り組みたい
特に、算数に特化した教材を使って、一人でも少しずつ学習を進めてほしい家庭にはおすすめだと感じます。
RISUきっずが向いていない子
RISUきっずがあまりおすすめできない子の特徴は以下のとおりです。
- ゲームそのもののような教材を求めている
- タブレットの細かい操作でストレスを感じやすい
- 文章を読む問題を強く嫌がる
- ポイントや景品にあまり興味がない
子供によって学習経験や好みはかなり違うので、実際に使ったときの子どもの反応を見ようにしましょう。
RISUきっずの口コミ・評判に関するよくある質問
RISUきっずは何歳から使える?
RISUきっずは、年中〜年長向けの算数タブレット教材です。ただし、年齢だけで決めるのではなく、算数の理解度に合わせて選ぶようにしましょう。なお、小学生向けにはRISU算数があります。
ひらがなが読めなくてもRISUきっずを使える?
数やイラストを見ながら答える問題もありますが、進めていくと文章や条件を読んで考える問題も出てきます。ひらがながまだ十分に読めない場合は、問題によって親のサポートが必要になります。
RISUきっずは契約前に試せる?
RISUきっずは、専用タブレットを1週間試せるキャンペーンがあります。わが家でも実際に1週間使ってから、本契約するか判断しました。1週間お試しのクーポンコードや申込み方法、継続しない場合の返品についてはRISUきっずの1週間お試し記事で詳しく紹介しています。
まとめ|RISUきっずの口コミ・評判だけで決めず実際に試して判断しよう
RISUきっずを6歳の息子が1週間使ってみると、自分から学習したり、一人で問題を進めたり、景品を楽しみにしたりと良い反応がありました。
一方、一部の操作が分かりにくいことや、算数を先取りしている息子には序盤が簡単に感じるなど、実際に使って初めて分かった点もあります。
また、1週間では算数力が伸びたかまでは判断できませんでしたが、難易度・操作性・子どもの取り組み方が合うかを確認するには十分な期間でした。
気になっている方は実際に体験するのがおすすめです。
1週間お試しのクーポンコードや申込み方法、返品までの流れはRISUきっずの1週間お試し記事で詳しく紹介しています。
\まず1週間使って相性を確認しよう/
1週間体験は期間限定のためお早めに!




