トドさんすうとRISUきっずどっちがいい?実際にやってみた内容や料金を徹底比較
幼児向けの算数アプリにはトドさんすうとRISUきっずがあります。
どちらも家庭で算数を学べる人気の教材ですが、料金・学習スタイル・レベルが大きく違うのでお子さんに合う方を選ぶことが大切です。
- トドさんすうとRISUきっずの基本的な違い
- 料金・学習スタイル・レベルの比較
- それぞれのメリット・デメリット
- どんな家庭に向いているか
- 失敗しない選び方の3ステップ
どっちにしようか迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてお子さんに合う方を選んでください。
トドさんすうとRISUきっずの基本情報を比較
トドさんすうとRISUきっずは、どちらも幼児期から始められるタブレット系の算数教材ですが、内容や対象年齢に大きな違いがあります。
トドさんすうとは?
トドさんすうは、Enuma社が開発したアプリ型の算数学習教材です。
世界20か国以上で1,000万人以上の保護者に選ばれており、教育系の国際コンテスト「Global Learning XPRIZE」で優勝したチームが開発しています。
対象年齢は3歳から8歳までで、レベルはA〜Hの8段階。
ゲーム感覚で進められる2,500ステージ以上のコンテンツが用意されており、数の基礎から小学3年生レベルの算数まで幅広くカバーしています。
アプリ形式なので、スマホやタブレットにダウンロードするだけですぐに始められるのが特徴です。
RISUきっずとは?
RISUきっずは、RISU Japanが運営する専用タブレット型の算数教材です。
対象年齢は4歳〜6歳(年中・年長)で、全12ステージで構成されています。
RISUきっずを修了すると、自動的に小学生向けの「RISU算数」へ移行できる仕組みになっており、最終的に中学受験基礎まで対応できる長期的な学習設計が魅力です。
専用タブレットが届くため、他のアプリの誘惑なく学習に集中できます。
1日10分程度で先取り学習を進められるよう設計されており、受講生の75%が学年を超えた先取り学習を達成しています。
▼RISUきっずの公式サイトはこちら
RISUきっず公式リンク
基本情報の比較
トドさんすうとRISUきっずの基本情報は以下のとおりです。
| 項目 | トドさんすう | RISUきっず |
|---|---|---|
| 運営会社 | Enuma, Inc. | RISU Japan |
| 形式 | アプリ(ダウンロード型) | 専用タブレット |
| 対象年齢 | 3歳〜8歳 | 4歳〜6歳(年中・年長) |
| レベル | A〜Hの8段階 | 全12ステージ |
| 到達レベル | 小学3年生まで | 小1相当→RISU算数へ移行 |
| 年額料金(税込) | 8,614円(クーポン適用) | 35,376円 |
| 月額換算(税込) | 約718円 | 2,948円 |
| 無料体験 | 7日間(カード登録不要) | 1週間(送料1,980円) |
| タブレット代 | 既存端末を使用 | 専用タブレット無料送付 |
レベルや料金が大きく異なるため、特徴をしっかり理解してから契約しましょう。
トドさんすうのレベルを詳しく知りたい方は、トドさんすうの年齢別レベル解説記事をチェックしてください。
対象年齢で比較|何歳から始められる?
トドさんすうとRISUきっずでは、対象年齢がはっきり違います。
トドさんすうは3歳から始められる
トドさんすうの対象年齢は3歳から8歳までです。
最大の特徴は、字が読めない3歳児でも1人で進められることです。
▼文章が読めなくても解ける問題が多い

問題はすべて絵と音声で出題されるため、始めのレベルでは文字が理解できなくても直感的に答えを選べます。
最初のレベルAでは「数唱(1、2、3…と順番に数える)」といった算数の基礎から始まります。
タッチ操作も簡単で、3歳児でも親の手助けなしに進められるのが大きな魅力です。
RISUきっずは年中(4歳)からが目安
RISUきっずの対象年齢は4歳〜6歳です。
文字や数字をある程度読めることが前提で問題が作られているため、3歳には少し難しく感じられます。
問題には文章題が含まれており、文字や数の基礎をある程度理解した子の方がスムーズに進められます。
年長から小学校入学に向けて先取り学習を始めたい家庭に向いています。
3歳の子にはトドさんすうが向いている

3歳のお子さんがいる家庭なら、トドさんすうが圧倒的におすすめです。
- RISUきっずは3歳には難易度が高い
- トドさんすうは数の基礎から学べる
- 操作しやすいので3歳児でもタッチで進められる
言葉が読めて理解できるようなったら、RISUきっずも視野に入れましょう。
料金で比較|年間費用とコスパの違い
トドさんすうとRISUきっずの料金は大きな差があります。
トドさんすうの最安料金は12ヶ月で8,614円
トドさんすうの定価は、6ヶ月プランで5,900円、12ヶ月プランで11,800円です。
ただし、期間限定で配布されるクーポンコードを使うと、12ヶ月プランが27%OFFの8,614円で購入できます。
月額に換算すると約718円となり、ワンコインくらいで続けられます。
料金は一括前払い制で、月額制ではありません。1度支払えば1年間使い放題で、追加料金は発生しません。
| プラン | 定価 | クーポン適用後 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| 6ヶ月プラン | 5,900円 | ー | 983円 |
| 12ヶ月プラン | 11,800円 | 8,614円 27%OFF |
約718円 |
長く使う予定なら、クーポンが使える12ヶ月プランがおトクです。
RISUきっずの料金は年額35,376円(税込)
RISUきっずの料金は年間35,376円(税込)で、月換算すると2,948円(税込)になります。
RISUきっずの料金やクーポンについて詳しく知りたい方は、RISUきっずの割引クーポン記事も参考にしてください。
タブレットはRISUきっずなら無料支給
トドさんすうなら自分のスマホやタブレットを使用しますが、RISUきっずならタブレットが支給され費用もかかりません。
- トドさんすう:自身のスマホ・タブレットを使用する
- RISUきっず:専用タブレットが無料で送付される
トドさんすうの場合、自宅のタブレットやスマホにアプリをインストールして使用します。
RISUきっずは契約後最短3日で専用タブレットが届くため、端末を持っていない家庭でもすぐに始められます。
タブレットを持っていない家庭は、RISUきっずの方が初期費用が抑えやすくなります。
無料体験の比較|トドさんすうは7日間、RISUきっずは1週間お試し
どちらも購入前にお試し期間があります。
- トドさんすう:7日間完全無料(クレジットカード登録不要・自動課金なし)
- RISUきっず:1週間お試し(送料・保険料1,980円が必要)
トドさんすうはアプリをインストールしたあと基本情報さえ入力すれば7日間無料で試せます。
もしお子さんに合わなくても無料体験なら費用は一切発生しません。
一方、RISUきっずは無料期間終了後、継続しない場合は7日以内にタブレットを返却する必要があります(送料1,980円)。継続すれば送料は無料です。
なお、RISUきっずの1週間お試し体験で使うコードは、RISUきっずのクーポン・お試しコードの記事で詳しくまとめています。
兄弟で使うならトドさんすうが圧倒的にお得
兄弟・姉妹がいる家庭では、トドさんすうがおトクです。
- トドさんすう:1回の契約で2人までアカウント作成可能(追加料金なし)
- RISUきっず:2人目以降は29,480円/人(タブレットは無料)
トドさんすうなら子ども2人それぞれのアカウントを作っても、1人分の料金で学習できます。
一方、RISUきっずは家族割引があり、2人だと年間61,640円(32,160円+29,480円)、3人なら91,520円が必要になります。(税別)
学習スタイルで比較|アプリと専用タブレット
トドさんすうとRISUきっずでは学習に使う端末が違います。
トドさんすうはアプリをダウンロードして始める
トドさんすうは、App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードして始められます。
すでに自宅で持っているiPadやAndroidのタブレットなどに、アプリを入れるだけですぐ利用可能!
1つのアカウントで複数の端末にもログインできるので、自宅ではタブレット、外出先ではスマホといった使い分けも可能です。
データはクラウド同期されるので、端末を切り替えても続きから学習できます。
▼実際にトドさんすうをダウンロードして試した感想はこちら
トドさんすうを実際に利用した口コミや感想のまとめ記事
RISUきっずは専用タブレットが届く
RISUきっずは、注文後に学習専用のタブレットが郵送されてきます。
ネット閲覧やゲーム、動画視聴などはできない学習専用として作られているため、勉強以外の誘惑がない環境で取り組めるのが特徴です。
学習内容・レベル・到達点で比較
トドさんすうとRISUきっずでは、学習できる内容と到達できるレベルに大きな違いがあります。
トドさんすうは小3レベルまで
トドさんすうの学習レベルは、レベルA〜Hの8段階に分かれており、最終的に小学3年生レベルまでカバーしています。
学べる内容は幅広く、数の基礎・計算・図形・時計・思考力など算数の主要分野を網羅しています。
| レベル | 対象目安 |
|---|---|
| A〜C | 幼児(3歳〜年長) |
| D〜E | 小学1年生 |
| F〜G | 小学2年生 |
| H | 小学3年生 |
特に小学校低学年でつまずきやすい「位の考え方」「2桁のたし算ひき算」「九九」などは丁寧にカバーされているため、算数の基礎固めには最適です。
RISUきっずは小1相当→RISU算数で中学受験対応
RISUきっずは、全12ステージで小1相当の内容までを学習します。
そして、RISUきっずを修了すると自動的にRISU算数(小学生コース)へ移行できる仕組みです。
RISU算数では、小学校6年間の内容に加えて中学受験基礎まで対応しており、本格的な算数力を育てたい家庭に向いています。
ゲーム感覚と文章題の違い
両者の問題スタイルにも大きな違いがあります。
- トドさんすう:ゲーム感覚で答えをタップする形式が中心
- RISUきっず:文章題で「読んで考える」要素が含まれる
トドさんすうにはほとんど文章題がなく、視覚的な問題でテンポよく進められます。
一方、RISUきっずは1学年分の教材に国語の教科書1年分の文章量が含まれており、読解力と算数力を同時に鍛えられる設計です。
「文章を読んで考える」習慣を早めにつけたい家庭にとってはおすすめの教材になります。
なお、1日の学習時間はどちらも10分〜20分程度です。
基礎の楽しさならトドさんすう、応用力ならRISU
両者の最終的なゴールは異なります。
- トドさんすう:ゲーム感覚で算数嫌いを防ぐ、基礎の楽しさ重視
- RISU:文章題・思考力問題で応用力UP、中学受験基礎まで対応
算数を将来の強みにしたい・中学受験を視野に入れているならRISU、まずは算数の基礎を楽しく身につけたい・算数嫌いを作りたくないならトドさんすうが向いています。
親の負担・サポートで比較
家庭学習を続けるうえで、親がどれだけ関わる必要があるかも重要なポイントです。
トドさんすうは1人で進められる
トドさんすうは、子ども1人で進められる内容です。
問題はすべて絵と音声で出題されるため、まだ字が読めない3〜4歳児でも親の手助けなしに進められます。
タッチ操作も簡単で、操作で迷うことはほとんどありません。
たまに確認しつつも、「子どもに任せて、別の用事を片付けたい」「夕食の準備中に学習させたい」というケースにピッタリです。
RISUきっずは先生動画を1人で見て進められる
RISUきっずも、子ども1人で進められる内容です。
わからない問題があると、タブレット内で「先生動画」による解説が見られる設計です。
親が直接教えなくても、動画で理解できる仕組みがあります。
トドさんすうのメリット・デメリット
トドさんすうのメリット・デメリットに分けて特徴を確認しましょう。
- メリット:料金が安い・ゲーム感覚で続けやすい・兄弟2人利用可・タイマー機能
- デメリット:小3レベルまで・文章題が少ない・応用問題なし
メリット①:料金が圧倒的に安い
トドさんすうの最大のメリットは、料金の安さです。
クーポン適用時の月額換算は約718円で、RISUきっずの約4分の1です。
年間でみると約24,000円の差があり、費用を大きく抑えられます。
メリット②:ゲーム感覚で続けやすい

トドさんすうは、飽きさせない仕掛けが豊富です。
モンスター収集・トロフィー獲得などの達成感を感じる要素が随所に用意されているため、子どもが自分から取り組む様子が見られます。

「やらされ感」が少ないため、今まで家庭学習が続かなかった経験のある家庭でも、トドさんすうなら習慣化しやすくなります。
メリット③:1契約で兄弟2人まで利用可能
兄弟がいる家庭には、1契約で2人まで使えるメリットがあります。
1人分の料金で2人までアカウントを作れるため、兄弟がいる家庭におすすめです。
年齢差があっても、それぞれのレベルに合った学習を進められるので、上の子と下の子で同時に取り組めます。
メリット④:タイマー機能で時間管理ができる

トドさんすうには、学習時間を管理できるタイマー機能が搭載されています。
10分・20分・30分・40分の中から設定でき、設定時間が経つと自動的に学習が終了する仕組みです。長時間のタブレット使用による視力低下や、生活リズムの乱れを防ぎやすくなります。
デメリット①:小3レベルまでしか対応していない
トドさんすうは、小学3年生レベルまでしか対応していません。
高学年向けのコンテンツは用意されていないため、小4以降は別の教材が必要です。
算数が苦手な子や小学校に入る前の子ども向けであることを覚えておきましょう。
デメリット②:文章題が少ない
トドさんすうには、文章題がほとんど含まれていません。
多くが計算・図形・パズル系の問題で、文章をよく読む訓練には不向きです。
デメリット③:中学受験のような応用問題はない
トドさんすうは、基本的な算数の考え方が身につく一方で、難問は取り扱っていません。
中学受験などの応用問題を解きたい場合には塾や別の教材が必要です。
RISUきっずのメリット・デメリット
RISUきっずの特徴もメリット・デメリットに分けて整理します。
トドさんすうとは違った強みと注意点があるので、しっかり抑えましょう。
- メリット:中学受験まで対応・文章題で思考力UP・専用タブレット・先生動画あり
- デメリット:料金が約4倍・3〜4歳には早い・ゲーム要素は控えめ
メリット①:中学受験まで対応(RISU算数移行)
RISUきっずの最大のメリットは、長期的な学習設計ができる点です。
きっずコースを修了すると、自動的に小学生向けの「RISU算数」へ移行します。
RISU算数は中学受験基礎まで対応しており、幼児期から中学受験までを1つの教材で完結できるのが大きな強みです。
メリット②:文章題で思考力が鍛えられる
RISUきっずには、文章題が豊富に含まれています。
1学年分の教材に国語の教科書1年分の文章量が含まれており、算数と読解力を同時に鍛えられる設計です。
「読んで考える」習慣が自然と身につき、応用力・思考力が育ちやすくなります。
中学受験で求められる「文章を読み解く力」を早い段階から育てたい家庭におすすめです。
メリット③:専用タブレットで集中できる
RISUきっずでは、学習専用に設計されたタブレットが届きます。
YouTubeやゲームなどの誘惑がないため、「タブレットを開いたら勉強」というシンプルなルールを作りやすくなります。
家庭のタブレットを学習にも使う場合、他のアプリに気を取られがちですが、RISUきっずならその心配がありません。
メリット④:先生動画で解説が見られる
わからない問題があると、タブレット内で先生動画による解説が見られます。
親が直接教えなくても動画で理解しやすいので、家庭学習の負担を減らすことができます。
子どもが自分で解説を見て理解する力も育つので、学習の自立性も高まります。
教えるのが苦手だったり教え方に自信がなくても、安心して任せられます。
デメリット①:料金がトドさんすうの約4倍
RISUきっずの大きなデメリットは、料金の高さです。
年額33,000円(月換算約2,750円)で、トドさんすうと比較すると約4倍の費用がかかります。
兄弟割引はあるものの、1人ずつ契約しなければいけないため、兄弟が多いほど負担が大きくなります。
デメリット②:3歳には早すぎる
RISUきっずは、3歳くらいのお子さんには難易度が高く感じられます。
文字や数字の理解が前提となる問題が多く、まだ数の概念を理解していない3歳児にはハードルが高めです。
デメリット③:ゲーム感覚ではないので飽きやすい子も
RISUきっずはトドさんすうよりゲーム要素は控えめです。
そのため、ゲームのような達成感で続けるタイプの子には、飽きやすくなる場合があります。
ただし、がんばりポイントという仕組みでモチベーションを持たせる工夫もされています。
「お勉強」として取り組める準備ができている子の方が、RISUきっずに向いています。
トドさんすうがおすすめな家庭
トドさんすうがおすすめな家庭の特徴をまとめます。
- コスパを重視したい
- ゲーム感覚で楽しく学ばせたい
- 3歳〜小学2年生のお子さんがいる
- すでにiPadなどタブレットがある
- 兄弟2人で使いたい
コスパを重視したい家庭
教育費を抑えつつ、算数学習を始めたい家庭にはトドさんすうがピッタリです。
年間1万円以内で始められるため、家計への負担が少なく、続けやすい価格設定になっています。
「教育費に高額をかけるのは難しいけれど、しっかり学ばせたい」ならトドさんすうを試してみてください。
ゲーム感覚で楽しく学ばせたい家庭
「算数を嫌いにさせたくない」という家庭にもトドさんすうがおすすめです。
ゲーム感覚で楽しく続けられる設計のため、子どもが「勉強」と感じずに取り組めます。
算数嫌いにさせず、自発的に学ぶ姿勢を育てたい家庭には、楽しく続けられるトドさんすうが向いています。
幼児〜低学年のお子さんがいる家庭
3歳〜小学2年生のお子さんなら、トドさんすうが合っています。
3歳から始めれば、小学校入学までの数年間をじっくり使えます。小学1〜2年生の場合は、学校の算数でつまずく前の予防として、または苦手克服のサポートとして活用できます。
すでにiPadなどタブレットがある家庭
自宅にiPadやAndroidタブレットがある家庭なら、トドさんすうをすぐに始められます。
専用タブレットを別途用意する必要がなく、アプリをダウンロードするだけでOKです。
スマホでも使えますが、画面が小さくかなり操作しづらいので家で使っていないタブレットがないか確認してください。
2人の子どもに使いたい家庭
兄弟がいる家庭には、1契約で2人まで使えるトドさんすうがかなりおトクです。
1人分の料金で子ども2人のアカウントが作れて、それぞれのレベルで学べることができます。
年齢差があっても、それぞれのレベルに合わせた学習を進められるので、上の子と下の子で同時に取り組めます。
RISUきっずがおすすめな家庭
RISUきっずがおすすめな家庭の特徴をまとめます。
- 算数を本格的に先取りしたい
- 中学受験を将来的に考えている
- 専用タブレットで集中させたい
- 親がじっくり関る時間がある
- 高学年まで長く使いたい
算数を本格的に先取りしたい家庭
「学年を超えた先取り学習」を目指す家庭には、RISUきっずがおすすめです。
RISUきっずを修了して進級するRISU算数では、受講生の75%が学年を超えた先取り学習を達成しています。
早い段階から本格的な算数力を育てたい家庭にとって、先取りに強い設計は大きな魅力です。
中学受験を将来的に考えている家庭
将来的に中学受験を視野に入れている家庭なら、RISUきっずのほうが向いています。
RISUきっずから始めれば、RISU算数を経由して中学受験基礎まで一貫した学習が可能です。
文章題や思考力問題が豊富に含まれているため、中学受験で求められる「考える力」を早期から育てられます。
「まだ中学受験するかわからないけど、準備はしておきたい」という家庭にも、RISUきっずなら柔軟に対応できます。
専用タブレットで集中させたい家庭
家庭のタブレットを他の用途と分けたい家庭には、RISUきっずの専用タブレットが便利です。
YouTubeやゲームの誘惑がない学習専用機なので、「タブレット=勉強」というはっきりした切り替えができます。
タブレット使用時間をしっかり区別して、「家のタブレットだとつい遊んでしまう」という子ならRISUきっずの方が集中して取り組めます。
親がじっくり関わる時間がある家庭
子どもの学習にじっくり関われる時間がある家庭には、RISUきっずが向いています。
文章題のサポートや、応用問題を一緒に考える時間が取れる家庭なら、RISUきっずの良さを最大限に引き出せます。
高学年まで長く使いたい家庭
「教材を長く使い続けたい」家庭にも、RISUきっずがおすすめです。
RISUきっずから自動的にRISU算数へ移行できるため、幼児期から小学6年生まで1つの教材で完結します。
途中で別の教材に切り替える手間や、新しい教材に慣れるストレスがありません。
「教材選びに時間をかけたくない」「長期的に1つの教材を使い込みたい」家庭には、RISUきっずの長く使える内容が大きなメリットです。
失敗しない選び方の3ステップ
お子さんに合った教材を選ぶための具体的な手順を3ステップで紹介します。
- 子どもの年齢で選ぶ
- 学習の目的で選ぶ
- 無料体験で子どもの反応を見る
ステップ1:子どもの年齢で選ぶ
まずはお子さんの年齢でどちらが合っているか判断しましょう。
| 年齢 | おすすめ |
|---|---|
| 3〜4歳 | トドさんすう |
| 5〜6歳 | 両方の候補に入る |
| 小学生以降 | 算数が苦手:トドさんすう/算数に慣れた:RISUきっず |
3〜4歳のお子さんには、RISUきっずは難易度が高い場面が多く、ゲーム要素も少ないため続けにくいです。
トドさんすうなら3歳から無理なく始められ、数の数え方など算数の基礎から学べます。
5〜6歳になると、どちらの教材も対応範囲に入ってきます。年中・年長で本格的に学習を始めたい場合は、学習目的によって選び方が変わります。
ステップ2:学習の目的で選ぶ
次に学習の目的で比べてみましょう。
- 算数の基礎・楽しさ重視 → トドさんすう
- 先取り学習・中学受験視野 → RISUきっず
「まずは算数に親しんでほしい」「算数嫌いを防ぎたい」という家庭には、ゲーム感覚で続けられるトドさんすうがピッタリです。
一方、「学年を超えた先取りをさせたい」「将来の中学受験に備えたい」という応用重視の家庭には、文章題で思考力を鍛えられるRISUきっずが向いています。
ステップ3:無料体験で子どもの反応を見る
最後に確認することは、子どもの実際の反応です。
トドさんすうもRISUきっずも、どちらも無料体験があります。
- トドさんすう:7日間完全無料(カード登録不要)
- RISUきっず:1週間お試し(送料1,980円)
親が「こちらが良さそう」と思っても、実際に取り組む子どもとの相性が合わないと続きません。
子どもの「楽しそう」を最優先して判断することが、長く続けるためのコツです。
迷ったら、まず無料体験から始めてみましょう。
トドさんすうとRISUきっずに関するよくある質問
トドさんすうとRISUきっずどっちが安い?
トドさんすうの方が安いです。
トドさんすうはクーポン適用で年間8,614円(月換算約718円)、RISUきっずは年間33,000円(月換算約2,750円)で、年間費用の差は約24,000円になります。
兄弟で使う場合はトドさんすうが1契約で2人まで使えるため、コスパ差はさらに広がります。コスト重視で選ぶならトドさんすうが非常におすすめです。
どっちが先取り学習に向いている?
小学校に入る前なら、楽しみながら算数の力をつけられるトドさんすうが向いています。
ただし、小学3年生までのレベルまでしかリリースされていません。一方、RISUきっずは数や言葉の意味が理解できたら先取り学習としておすすめです。
RISUきっずは小1相当までですが修了後にRISU算数へ移行することで中学受験基礎まで学べます。
受講生の75%が学年を超えた先取り学習を達成しており、本格的な算数力を育てたい家庭にピッタリです。
3歳児にはどっちがおすすめ?
3歳児にはトドさんすうがおすすめです。
RISUきっずは公式の対象年齢が4歳〜6歳のため、3歳児には難しく感じることがあります。トドさんすうなら3歳から対応しており、字が読めなくても絵と音声で進められる内容です。
タブレット代はかかる?
トドさんすうにはそもそもタブレットは用意されておらず、自身のスマホやタブレットにアプリをインストールすることで使用できます。
RISUきっずは専用タブレットが無料で送付されるため、端末を持っていない家庭でもすぐに始められます。
途中で解約できる?返金はある?
トドさんすうもRISUきっずどちらも一括前払い制のため、途中解約での返金はありません。
途中で「合わない」と感じても返金は受けられません。契約前の無料体験で子どもとの相性を確認することが重要です。
両方使うのは効果的?
経済的に余裕があれば併用も可能ですが、まず1つに絞るのがおすすめです。
両方使うと年間で約41,614円のコストがかかり、子どもの学習時間も増えます。「どちらも中途半端」になるリスクもあるため、まずは1つの教材を集中して使い、慣れてきたタイミングで併用を検討してください。
無料体験を活用して、お子さんに合う方を見極めましょう。
無料体験はある?
両方とも無料体験があります。
- トドさんすう:7日間完全無料(クレジットカード登録不要・自動課金なし)
- RISUきっず:1週間お試し(無料体験のみなら送料1,980円が必要)
トドさんすうは初期費用ゼロで試せるため、気軽に始められます。RISUきっずは送料がかかりますが、継続を決めれば送料は無料になります。どちらも事前に試してから判断するのがおすすめです。
まとめ|トドさんすうとRISUきっずどっちを選ぶべきか
トドさんすうとRISUきっずを15項目で比較してきました。最後に、どちらを選ぶべきかの判断基準を整理します。
両者は似ているようで、料金・到達レベル・学習スタイルが大きく異なる教材です。
お子さんの年齢・家庭の目的・予算に合わせて選ぶことが、長く続けるための最大のコツです。
- トドさんすうは3歳から始められる安さ重視の基礎教材
- RISUきっずは4歳以降の本格派・先取り学習向け教材
- 料金差は約4倍、兄弟利用ならトドさんすうが圧倒的にお得
- 中学受験を視野に入れるならRISUきっずがおすすめ
- どちらも無料体験があるので、子どもの反応を見て判断するのが安心
「コスパ・楽しさ重視」の家庭にはトドさんすう、「先取り・中学受験を視野に入れた本格派」の家庭にはRISUきっずが向いています。
お子さんに合った教材を選んで、楽しく算数を学ぶ習慣を作っていきましょう。
RISUきっずの公式サイトはこちらからご確認ください。
RISUきっず公式リンク


