トドさんすうとRISUきっず、うちの子にはどっちがいいんだろ?

どちらも幼児から算数を学べる教材ですが、料金・学習内容・操作性などに大きな違いがあります。

わが家では息子が3歳からトドさんすうを3年利用し、6歳でRISUきっずも実際に体験しました。

この記事ではどちらも実際にやってみた感想と、それぞれの違いを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • トドさんすうとRISUきっずの違い
  • 幼児の息子が使った実際の反応
  • それぞれどんな家庭に合いやすいか

どちらにするか迷っている方は、金額や年齢だけでなく「子どもが実際に続けられそうか」という視点で参考にしてください。

結論|トドさんすうとRISUきっずは重視するポイントで選び方を変える

トドさんすうとRISUきっずを楽しさ・操作性・料金・先取り学習で比較した図解

トドさんすうとRISUきっずは何を重視するかによって、どちらがおすすめか全く異なります。

重視すること おすすめ
ゲーム感覚で楽しく算数に親しみたい トドさんすう
直感的に操作しやすい教材がいい トドさんすう
できるだけ料金を抑えたい トドさんすう
文章を読んで考える問題にも
多めに取り組みたい
RISUきっず
学習専用のタブレットを使いたい RISUきっず
さらに高度なRISU算数も見据えて
先取りしたい
RISUきっず

実際に使ってみると、トドさんすうはコスパのよいアプリで、ゲーム感覚で取り組みやすく操作も直感的です。

一方のRISUきっずは、文章を読んで考える問題や、がんばりポイントの景品・先生動画など、トドさんすうとは違った特徴がありました。

息子は操作に慣れたトドさんすうはもちろん、RISUきっずも体験期間中に何度も「やりたい!」と言うほどハマっていました。

どちらもデジタル教材ですが、実際に問題を解いてみると操作性や難易度が全然違いました。

【実体験】6歳がトドさんすうとRISUきっずを両方使った反応

6歳の子どもがトドさんすうとRISUきっずを実際に使った反応を比較した図解

わが家の息子は、3歳頃から約3年間トドさんすうを使い、6歳のときにRISUきっずも体験しました。

実際に両方使ってみると、どちらも自分から「やりたい!」と言って取り組みましたが、楽しみ方には大きな違いがありました。

トドさんすうは3歳頃から約3年間続けられている

トドさんすうは3歳頃から使い始め、6歳まで約3年間続けています。

問題を「勉強」として取り組むというより、ゲームや遊びに近い感覚ですすめることができる教材です。

トドさんすうのゲーム感覚で解ける問題の実際の写真

年齢が上がるにつれて学習内容も広がり、現在はレベルHまで進んでいます。

  • 時計
  • 図形
  • 足し算・引き算
  • 掛け算
  • 分数

長く使っていることもありますが、操作方法で迷うことはほとんどなく、親が横についていなくてもほとんど一人で進めています。

毎日の課題となっている「きょうのぼうけん」は10~20分くらいで終わるので、息子の負担は少なく感じました。

ただ、ゲーム感覚が強い分、適当にタップして進めてしまうこともゼロではありません。

トドさんすうを約3年間使って感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

RISUきっずも初日から「楽しい」と取り組んだ

RISUきっずが届いた初日は、息子から「やってみたい!」と言い、約30分で20問も解いていきました。

最初の数問は回答方法が分からず私が一緒に操作しましたが、問題自体は楽しそうに進められました。

RISUきっずの問題を幼児が集中して解いている実際の画像

2日目では私が仕事から帰宅したとき、すでに20問以上を1人で進めていました。

RISUきっずどう?と聞くと、「楽しい!」と言ってましたね。

初日は少し操作を手伝いましたが、一度やり方を覚えると息子のような幼児でも1人で進められます。

RISUきっずはごほうびもモチベーションになっていた

数日過ぎても自分からタブレットを持ってきて解き始め、「鍵ゲット〜♪」と言いながら楽しそうに取り組んでいました。

鍵を集めるとチャレンジ問題を解くことが出来ます。
RISUきっずの問題を解いて鍵をゲットした実際の画像

なお、RISUきっずでは学習を進めると「がんばりポイント」が貯まり、景品と交換できます。

息子はポケモンのノートなどを欲しがっており、問題を解くことに加えて、ごほうびも続けるきっかけになっているようでした。

RISUきっずのがんばりポイントでもらえる実際の景品画像

トドさんすうは問題そのものをゲーム感覚で楽しむタイプですが、RISUきっずでは学習を進めてポイントやごほうびを獲得することにも楽しめたように感じます。

両方使った息子は「トドさんすうのほうが楽しい」と答えた

RISUきっずを1週間使ったあと、息子に「トドさんすうとRISUきっずなら、どちらが楽しい?」と聞いたところ「トドさんすうのほうが楽しい」と言っていました。

息子の場合は、約3年間使い慣れていることもあり、ゲーム感覚が強く操作にも慣れているトドさんすうのほうが好みに合っていたようです。

ただ、RISUきっずも期間中ずっと自分から取り組み、体験終了後にタブレットを返却するときは「えー、もう返すの?」と寂しそうにしていました。

今はトドさんすうを続けていますが、物足りなくなったらRISUきっずを再開しようと思います。
トドさんすう RISUきっず
息子が楽しんでいた点 ゲームのような問題そのもの ポイント・ごほうび
自分から取り組む ○ ○
1人で進める ○ △
最初は操作サポート必要

RISUきっずを実際に使って感じたメリット・デメリットや、息子の反応については、RISUきっずを1週間使った口コミ・評判レビューをチェックしてください。

RISUきっずは1週間実際に使ってから継続するか判断できます。わが家が利用した流れはRISUきっずの1週間お試し体験記事で詳しく紹介しています。

トドさんすうとRISUきっずを8項目で比較

トドさんすうとRISUきっずを対象年齢・料金・難易度・先取りなど8項目で比較した図解

トドさんすうとRISUきっずの主な違いを比較します。

比較項目 トドさんすう RISUきっず
対象年齢 3歳〜8歳 年中〜年長
料金 12ヶ月11,800円
キャンペーン時8,614円
年額35,376円
開始時に安心サポート料3,300円
学習内容・難易度 数・計算・図形・時計などをゲーム感覚で学ぶ 数・計算・図形に加えて、文章を読んで考える問題もある
到達レベル・先取り 小学3年生相当まで 小1前半相当まで
修了後はRISU算数へ
楽しさ・モチベーション ゲーム性が高い がんばりポイント・景品あり
端末・操作性 手持ちのスマホ・タブレット
直感的に操作しやすい
専用タブレット
一部の回答操作は手順が多め
親のサポート・学習フォロー 音声やイラストが多く、一人で進めやすい 慣れれば一人でも進められる
先生動画あり
お試し方法 7日間無料
カード登録不要・自動課金なし
1週間お試し
継続しない場合は1,980円

※料金・対象年齢・到達レベルなどは2026年9月時点の情報です。操作性・楽しさ・親のサポートについては、わが家で実際に利用したときの感想を含みます。

大きな違いは、トドさんすうは「楽しく直感的に取り組みやすいアプリ」、RISUきっずは「専用タブレットで問題をしっかり解く教材」という点です。

対象年齢

トドさんすうは3歳〜8歳を対象、RISUきっずは年中〜年長向けの教材です。

わが家では息子が3歳頃からトドさんすうを使っていますが、まだ文字を十分に読めなくても、音声やイラストを見ながら進められました。

3歳でも直感的に解けるトドさんすうの実際の問題画像

一方、RISUきっずでは数を数える簡単な問題から、文章や条件をよく読んでから答える問題も出てきました。

ただ数えるだけの簡単なRISUきっずの問題画像 RISUきっずの実際の文章問題画像

そのため、対象年齢だけでなく、文字を読む力や算数への慣れ具合も見ながら選ぶ必要があります。

3歳頃から数に親しむならトドさんすう、年中〜年長でひらがなを読みながら学習できるようになってきたらRISUきっずも合っていると感じました。

年齢だけで決めず、学習内容や子どもの反応まで見て判断するのがおすすめです。

料金

トドさんすうは12ヶ月11,800円で、期間限定キャンペーンでは8,614円まで下がることがあります。

RISUきっずは年額35,376円に加えて、開始時に安心サポート料3,300円がかかるため、合計は38,676円です。

項目 トドさんすう RISUきっず
12ヶ月の料金 11,800円 35,376円
キャンペーン時 8,614円
※27%OFF
未定
開始時の追加費用 なし 安心サポート料3,300円
初回の支払額 11,800円
※キャンペーン時8,614円
38,676円
兄弟・姉妹 2人まで利用可 2人以降は29,480円
タブレットは1人1台

トドさんすうは1つの契約で子ども2人まで利用でき、RISUきっずは2人目以降の家族割引があります。

ただし、料金だけで決めるのではなく、学習内容や子どもとの相性をよく見て判断しましょう。

トドさんすうの最新料金・キャンペーンは、トドさんすうの料金・クーポン記事で詳しくまとめています。

RISUきっずの年額料金や初回費用、解約時の注意点は、RISUきっずの料金記事をご覧ください。

学習内容・難易度

どちらも幼児期の算数を幅広く学べますが、問題の見せ方や考えさせ方には違いがありました。

項目 トドさんすう RISUきっず
主な内容 数・計算・図形・時計・分数など 数・計算・図形・文章題など
問題の特徴 イラストや動きを使った問題が多い 問題文や条件を読んで答える問題もある
わが家で感じた難易度 レベルに応じて段階的に難しくなるが考えやすい 序盤は簡単だったが、しっかり読み込みが必要な問題あり

トドさんすうは、数を数えるところから始まり、足し算・引き算・図形・時計・分数などをイラストやアニメーションを使いながら学べるのが特徴です。

数字を選ぶだけでなく、物を動かしたり図形を操作したりする問題があり、ゲーム感覚で進められます。

ゲーム感覚で解けるトドさんすうの実際の問題画像

RISUきっずにも、数える問題・足し算・引き算・図形・文章題などがあります。

最初は1個2個…と数える問題ですが、進めていくと単純に計算するだけではなく、問題文や条件をきちんと読まないと答えにくい問題も出てきます。

RISUきっずの難しい実際の問題画像

実際に使った印象では、トドさんすうは視覚的・体感的に算数を学ぶ問題が多く、RISUきっずは実践的な文章を読んで考える問題が多い、という違いを感じました。

到達レベル・先取り

到達できる範囲にも違いがあります。

項目 トドさんすう RISUきっず
教材内の到達目安 小学3年生相当まで 小学校1年生前半相当まで
進め方 レベルA〜Hを段階的に進める 全12ステージを進める
修了後 別の教材を検討 RISU算数へ進める

トドさんすうはレベルA〜Hに分かれており、数の基礎から始めて、最終的には小学3年生相当の内容まで学べます。

幼児から低学年の先取りまで幅広く使える一方、レベルHより先を学びたい場合は別の教材が必要になります。

各レベルで学べる内容は、トドさんすうのレベル・難易度の記事で詳しくまとめています。

一方、RISUきっずは全12ステージを進み、小学校1年生前半相当の内容まで学ぶ構成です。

RISUきっずを修了したあとは、小学生向けのRISU算数へ進めるため、そのまま小学校範囲や中学受験基礎までの先取りを続けられます。

幼児〜低学年まで幅広く進めるならトドさんすう、RISU算数までつなげて先の学年へ進みたいならRISUきっず、といった違いを感じています。

楽しさ・モチベーション

楽しさやモチベーションは、トドさんすうとRISUきっずでかなり違います。

項目 トドさんすう RISUきっず
楽しさの特徴 問題そのものにゲーム要素が多い がんばりポイント・鍵・景品がある
わが家の反応 3年間継続し、現在も利用 楽しんで景品やポイントには強く反応

トドさんすうは、問題を解くこと自体にゲームのような楽しさがあります。

タップしたり図形を動かしたりする問題に加えて、モンスターを集めてコレクションしていくのが特徴です。

トドさんすうのモンスターコレクション画面

RISUきっずはトドさんすうほどゲーム感は強くありませんが、学習を進めることでポイントを集めて景品がもらえる仕組みがあります。

実際に息子も、景品の一つであるポケモンのノートやゲームソフトなどを欲しがっていました。
RISUきっずのがんばりポイントでもらえる実際の景品画像

わが家で使った印象では、トドさんすうは「学習そのもののゲーム性」、RISUきっずは「学習を進めた先にあるポイントや景品」がモチベーションにつながりやすいと感じています。

端末・操作性

使う端末と操作の分かりやすさにも違いがあります。

項目 トドさんすう RISUきっず
使用する端末 手持ちのスマホ・タブレット 専用タブレット
主な操作 直感的なタップ・ドラッグなど 主に数字選択
わが家の印象 3歳頃から操作しやすかった 一部の回答操作で迷うことがあった

トドさんすうは、手持ちのスマホやタブレットへアプリを入れて利用します。

画面上の数字やイラストを直接タップしたり、数字を指で動かしたりする問題が多く、幼児の息子でも大きく迷わず操作できました。

操作しやすいトドさんすうのの実際の問題画像

一方、RISUきっずは専用タブレットを使います。

RISUきっずで使用する専用タブレットの実際の画像

実際に使ってみると、問題の答えは分かっていても、回答するまでの操作が少し分かりにくい場面がありました。

たとえば選択問題では、画像そのものではなく横にある小さな選択ボタンを押す問題があります。RISUきっずの問題で実際に回答する箇所がわかる画像

息子自身も使っている途中で、「どうすればいいの?」と聞いてくることがあったので最初は一緒に見ながら教えました。

付属のタッチペンも使いましたが、指の方が反応しやすかったです。

操作性で比べるとトドさんすうのほうが直感的で分かりやすいですが、RISUきっずも操作方法を覚えれば使えるようになったため、最初の使いやすさに差があっただけと感じています。

親のサポート・学習フォロー

親がどのくらい付き添う必要があるかにも違いを感じました。

項目 トドさんすう RISUきっず
1人での学習 進めやすい 操作に慣れれば1人でも進められた
親のサポート 難しい問題では必要なことがある 最初の操作や問題文で補助することがある
学習フォロー 音声やイラストによる説明 先生による解説動画あり

トドさんすうは、音声やイラストを使った問題が多く、わが家では3歳頃から一人で進めることが多くありました。

もちろん、レベルが上がって難しい問題になるとよくわからず手が止まることもありますが、親がずっと横についている必要はありません。

トドさんすうで3歳児が筆算を練習している画像

RISUきっずは最初の数問だけ操作を手伝いましたが、一度やり方を覚えると、2日目には私が仕事から帰るまでに20問以上を1人で進めていました。

RISUきっずの問題を用事が一人でサクサク解いてる実際の画像
最初は少し手伝いましたが、ずっと横についていないと進められない教材ではありません。

RISUきっずには学習をフォローする先生の解説動画も用意されているため、子ども自身で学べる仕組みになっています。

いずれも数分程度のわかりやすい動画で、たとえば時計の「○時半」を解説する動画もありました。

RISUきっずの実際の解説動画画像

途中で飽きるかな?と思ってましたが、最後まで集中して聞いていました。

親のフォローについては、トドさんすうはほぼ不要、RISUきっずは最初に少しサポートすれば1人で進められるという違いです。

お試し方法

どちらも契約前に試せますが、始め方と、合わなかったときの手続きには違いがあります。

項目 トドさんすう RISUきっず
お試し期間 7日間 1週間
開始方法 アプリをダウンロード 専用タブレットを受け取る
お試し後に継続しない場合 手続き不要 体験終了日までに返品連絡・案内後にタブレットを返却
費用 無料 継続しない場合は1,980円

トドさんすうは、アプリをダウンロードして7日間無料で試せます。

クレジットカードの登録は不要で、体験終了後に自動で有料プランへ切り替わることもありません。

「まず子どもの反応だけ見てみたい」という場合でも始めやすいです。

無料体験の範囲や始め方は、トドさんすうの7日間無料体験の記事で詳しく解説しています。

一方、RISUきっずは専用タブレットを使って1週間試せます。

わが家では申し込みの翌日にタブレットが届き、初期設定も5〜10分ほどで終わりました。

ただし、継続しない場合はお試し終了日までに返品希望を連絡し、RISUから届く案内に従ってタブレットを返却する必要があります。
また、継続しない場合は1,980円の体験費がかかります。

実際に返品までしましたが、RISUきっずは連絡が必要なものの、翌日には返信がありスムーズに返却できました。

気軽に試しやすいのはトドさんすう、専用タブレットを含めて実際の使い勝手まで確認できるのはRISUきっずという違いがあります。

RISUきっずの1週間お試しで使えるコードや、実際に申し込みから返品まで行った流れは、RISUきっずのクーポン・1週間お試しの記事で詳しくまとめています。

トドさんすうとRISUきっずはどんな家庭に向いている?

トドさんすうとRISUきっずがそれぞれどんな家庭に向いているかを比較した図解

わが家で両方使った経験をもとに、それぞれ合いやすい家庭をまとめます。

トドさんすうが向いている家庭

トドさんすうがおすすめな家庭は以下のとおりです。

トドさんすうが向いている家庭
  • 3歳頃から算数に親しませたい
  • ゲーム感覚で楽しく取り組んでほしい
  • 子どもだけでも操作しやすい教材がいい
  • できるだけ料金を抑えたい
  • 兄弟2人で使いたい

トドさんすうは、「まずは算数を楽しんでほしい」という家庭と相性がよいアプリです。

わが家でも3歳頃から使い始めましたが、文字を十分に読めない時期でも音声やイラストを頼りに進められました。

幼児がトドさんすうで分かりやすい図形問題解いてる画像

ゲーム感覚の問題が多く、操作も比較的直感的なので、子どもが自分から取り組みやすいのも特徴です。

1契約で子ども2人まで利用でき、期間限定キャンペーンを利用すれば料金も安くなるので、費用を抑えながら家庭学習を続けたい場合にもおすすめです。

実際に3年間使って感じたメリット・デメリットは、トドさんすうの口コミ・体験レビューで詳しく紹介しています。

RISUきっずが向いている家庭

RISUきっずがおすすめな家庭は以下のとおりです。

RISUきっずが向いている家庭
  • 年中〜年長から算数学習を進めたい
  • 文章を読んで考える問題にも取り組ませたい
  • 学習専用のタブレットを使わせたい
  • モチベーションを保つ景品が魅力に思う
  • 修了後にさらなるレベルアップも考えている

RISUきっずは、問題文を読みながら考える学習にも取り組ませたい家庭におすすめです。

実際に体験してみると、単純な計算だけでなく、文章や条件を確認してから答える問題もありました。

RISUきっずのよく問題を読まないと解けない問題

専用タブレットなので、普段使っている端末のゲームや動画などと分けて学習できるのも特徴です。

わが家の息子にはがんばりポイントや景品もモチベーションになっており、自分からタブレットを持ってきて問題を解いていました。

RISUきっず修了後はRISU算数へ進めるため、同じシリーズで小学校範囲の学習を続けたい家庭にも向いています。

RISUきっずを試してみたい方は、1週間お試しのクーポンコードと申し込み・返品の流れを確認しておくと安心です。

RISUきっずを公式サイトで確認する

トドさんすうとRISUきっずに関するよくある質問

3歳ならどちらが使いやすい?

3歳ならトドさんすうのほうが始めやすいです。文字が十分に読めなくても音声やイラストを見ながら進められます。一方、RISUきっずは年中〜年長向けで、文章や条件を読んで答える問題があります。わが家でもトドさんすうは3歳頃から使えたため、まず数に親しむ段階ならトドさんすうが候補にしやすいと感じました。

5〜6歳ならどちらを選ぶ?

5〜6歳になると、年齢だけではなく学習の目的や子どもの好みで選ぶのがおすすめです。ゲーム感覚で楽しく取り組みたいならトドさんすう、文章を読んで考える問題や専用タブレットを重視するならRISUきっずが向いています。

先取り学習するならどちら?

どちらも先取りはできますが、進められる範囲が異なります。トドさんすうはレベルHまで進むと小学3年生の基礎まで学べます。RISUきっずは小学校1年生前半までですが、修了後にRISU算数へ進めるため、さらに先の学年まで学習を続けられます。どこまで先取りしたいかで選ぶようにしましょう。

トドさんすうとRISUきっずを両方使ってもいい?

併用することもできますが、必ずしも両方を契約する必要はありません。学べる分野には重なる部分もあり、教材を増やすほど学習時間も費用も増えてしまいます。まずはそれぞれを試し、子どもが取り組みやすい方を続けるのがおすすめです。わが家でも両方を体験したうえで、現在はトドさんすうを残しています。

どちらも契約前に試せる?

どちらも契約前に試せますが、条件が異なります。トドさんすうは7日間無料で、クレジットカード登録や体験後の解約手続きも必要ありません。RISUきっずは専用タブレットで1週間お試しができますが、継続しない場合は期間内に返品の連絡とタブレットの返却が必要で、1,980円の体験費用がかかります。

まとめ|トドさんすうとRISUきっずは子どもとの相性で選ぼう

トドさんすうとRISUきっずは、どちらも幼児から算数を学べる教材ですが、料金・学習内容・楽しさ・操作性・学習の進め方には大きな違いがあります。

比較のポイント
  • トドさんすう:3歳頃から始めやすく、ゲーム感覚・操作性・料金の安さが特徴
  • RISUきっず:文章を読んで考える問題や専用タブレット、景品によるモチベーションが特徴

親がスペックだけで決めるより、実際に子どもが取り組んだときの反応を見ることが、教材選びでは重要です。

どちらにしようか迷っている場合は、まず両方を試して以下のポイントを確認してみてください。

  • 自分から取り組むか
  • 操作で何度も止まらないか
  • 問題の難易度が合っているか
  • 「またやりたい」と感じているか

トドさんすうを試してみたい方は、7日間無料体験の始め方をこちらの記事で詳しく解説しています。

RISUきっずを試してみたい方は、1週間お試しのクーポンコード・申し込み・返却方法を確認しておきましょう。