管理人ゆん
この記事を書いた人
ゆん
元算数講師
6歳の息子と日々家庭で算数に取り組んでいる父親です。3歳〜小学校低学年の家庭学習について、塾講師の経験から「楽しく続ける方法」を考え、わが家での実体験をもとに記事を書いています。
算数指導歴4年
公文式6年

トドさんすうは3歳から8歳を対象にした算数学習アプリです。

ゲーム感覚で楽しめると言われますが、「課金してもすぐやらなくなるのでは?」と気になりますよね。

わが家では息子が3歳から使い始め、6歳の現在まで約3年間継続しています。

この記事では、3年間使ってわかった良かった点・気になった点と、実際の口コミ・評判を紹介します。

トドさんすうを3年間使った結論
  • 3歳でも1人で操作しやすかった
  • 6歳になった今も継続している
  • 計算だけでなく図形・数独・時計など幅広く取り組めた
  • 適当にタップして進んでしまうことはある
  • 紙に書く学習は別に取り入れたほうがいい
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トドさんすう

トドさんすう

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もくじ
  1. 【実録】3歳から6歳までトドさんすうを使ってわかったリアルな変化
  2. トドさんすうの口コミ・評判を調査
  3. トドさんすうを3年使って感じた5つのメリット
  4. 【3年使ってわかった】トドさんすうのデメリット4つを正直レビュー
  5. トドさんすうがおすすめな子・おすすめしない子
  6. 【元算数講師の視点】トドさんすうの最大の効果は「算数への自信」がつく仕組み
  7. トドさんすうでできること|計算・図形・思考力まで幅広い
  8. 3年間使って便利だった保護者向け機能
  9. トドさんすうを始める前に確認したい3つのこと
  10. トドさんすうの料金は月700円台から
  11. トドさんすうの口コミでよくある質問
  12. まとめ|3年間使ってもトドさんすうは続けてよかった

【実録】3歳から6歳までトドさんすうを使ってわかったリアルな変化

3歳では数字に慣れることができた

3歳のころは、数字を数えたり、お金を使って簡単な足し算をしたりする問題から始めました。

▼お金を使って足し算ができるように


わが家では、紙の計算問題よりもこうしたゲーム形式の問題のほうが楽しそうに取り組んでいました。

4歳になると自分で考える力がつき始めた

4歳では自分で考えて答える問題が増えました。

管理人ゆん
管理人ゆん
分かることも増えてきて、毎日トドさんすうを楽しんでいます。

▼答えになるように計算式を自分で考えている
トドさんすうで4歳児が掛け算を学んでいる画像

▼数字も自分で書けるように
トドさんすうで4歳児が掛け算をタブレットに書いて学んでいる画像

▼ものさしの使い方もマスター
トドさんすうで4歳児がものさしの読み方を学んでいる画像

3歳のころより、自分で考えて答えを選ぶ場面が増えてきました。

5歳では数独や立体図形にも取り組めるように

5歳になると計算の他にも数独立体図形も解けるようになりました。

数独とは3×3のマスの中で数字が重ならないように1〜9を当てはめていくパズルのような問題です。

▼ヒントなしでかけ算が解けるように
トドさんすうで5歳児が計算している画像

▼論理的パズル「数独」も積極的にチャレンジ
トドさんすうで5歳児が数独を解いている画像

▼立体を動かしながら考える問題
トドさんすうで5歳児が立体図形を動かしている画像

子ども向けの分かりやすいアプリ設計なので、息子はどんどん算数が好きになっています。

6歳では2桁の計算や空間認識の問題にも挑戦

6歳になった現在は、2桁の計算や車を動かして駐車場から出す空間認識系の問題にも取り組んでいます。

▼2桁の計算問題
6歳児がトドさんすうの2桁の足し算を解いてる画像

▼図形の大きさを考えて駐車の問題を解く
6歳児がトドさんすうの駐車問題を解いてる画像

3歳のころは数字に触れるところから始まりましたが、6歳の現在は計算だけでなく図形や思考力問題まで自分で取り組むようになりました。

トドさんすうの口コミ・評判を調査

トドさんすうの口コミをまとめた画像

トドさんすうを実際に使った人の口コミを、App Store・Google Playなどのレビューと、当サイト独自アンケートから調査しました。

わが家でも3年間使ってきたので、実際の使用感と照らし合わせながら紹介します。

良い口コミ|ゲーム感覚で楽しく続けやすいという声が目立つ

良い口コミでは、特にゲーム感覚で算数に取り組めることを評価する声が目立ちました。

ほかにも、数字・計算だけでなく図形や時計など幅広く学べることや、幼児でも操作しやすい点を評価する声があります。

数の概念や計算、数字なぞり、図形、長さなど算数の基本をゲーム感覚で反復できるので、身についているのが分かります。(Google Play
ゲーム性があり、楽しみながら数字に親しめるアプリです。隙間時間にも取り組みやすく、算数を好きになるきっかけになりました。(App Store

わが家でも「勉強をやっている」という感覚が少ないことは、3年間続いた大きな理由だと感じています。

3歳のころは数字に触れる遊びとして始めましたが、6歳になった今もゲームの延長のような感覚で取り組んでいます。

悪い口コミ|適当に押して進めてしまう点には注意

悪い口コミでは答えを理解していなくても、何度かタップすると正解できてしまう点を気にする声があります。

適当に押しても消去法で正解できてしまい、そのまま進むとレベルに合わなくなることがあります。(引用:ゲームアプリレビュー

また、フリーモードでは子どもが自分のレベルより難しい問題を選び、途中でやる気をなくしてしまったという声もありました。

自由に問題を選べる反面、難しい問題を選んでしまうと解けずに諦めてしまうことがあります。(引用:APPLION

「適当にタップして進んでしまう」点は、わが家でも実際に気になりました。

完全に子ども任せにするのではなく、ときどき横で様子を見たり、レポート機能で進み具合を確認したりする必要があります。

当サイト独自アンケートでも楽しさや操作性を評価する声がある

当サイトでは2026年7月に、トドさんすうを実際に利用したことがある保護者8名を対象に独自アンケートを実施しました。

調査概要

調査主体:おやこさんすうノート
調査方法:クラウドソーシングを利用したネットアンケート
調査期間:2026年7月
調査対象:トドさんすうを利用したことがある保護者
有効回答数:8名 ※回答は誤字の修正など最小限の編集のみを行っています。

回答では、子どもが楽しみながら続けられたことや、数字・計算への理解が進んだことを評価する声が見られました。

デジタル時計だけでなくアナログ時計も読めるようになりました。キャラクターや効果音で楽しい雰囲気があり、下の子も一緒に取り組むようになりました。(6歳・4歳から1年5ヶ月利用)
問題を解くともらえる星がうれしいようで、時間を忘れて夢中になっています。2桁の暗算までできるようになりました。(7歳・6歳から約半年利用)
操作が分かりやすく、子どもでもすぐに使い方を理解して楽しんでいました。保護者から学習状況を確認できるのも良かったです。(8歳・無料体験を利用)

一方で、良い意見ばかりではありません。

ゲーム感覚で楽しめる反面、適当に選択して正解してしまい、理解しないまま先に進んでしまうことがありました。(6歳・4歳から1年5ヶ月利用)
同じような問題が続くと「またこれ?」と言うことがありました。数字を書く練習もしてほしかったので、紙のワークも併用しました。(6歳・5歳のときに無料体験を利用)

アンケート結果を見ても、「楽しく取り組みやすい」というメリットと、「アプリだけに任せすぎないほうがいい」という注意点の両方がありました。

トドさんすうは子どもが1人でも進めやすい反面、「理解しているかをときどき確認する」「紙に書く学習も組み合わせる」という使い方も大切だなと感じます。

トドさんすうを3年使って感じた5つのメリット

わが家の息子が実際に使ってみて良かったポイントを紹介します。

3年使って感じた5つのメリット
  1. 3歳でも1人で進めやすかった
  2. 小学校の算数準備に使いやすい
  3. 勉強感が少なくゲーム感覚で続けやすい
  4. 問題の種類が多く飽きにくい
  5. 成長に合わせてレベルを調整できる

3歳でも1人で進めやすかった

トドさんすうはタップやスワイプで進める問題が多く、3歳のころでも数回一緒に操作すると、その後は1人で取り組めるようになりました。

▼答えを間違っても子どもに気づかせる
トドさんすうで3歳児が筆算を練習している画像

私たち親が問題文を毎回読んだり、丸つけをしたりする必要がないため、家事や作業をしている間に進めてくれて助かっています。

小学校の算数準備に使いやすい

トドさんすうは、数字をなぞる・数を数えるといった内容から始まり、少しずつ足し算・引き算・時計・図形へ進みます。

わが家でも3歳から遊び感覚で始め、入学前には計算だけでなく時計や図形にも取り組んでいました。

▼カンタン操作で数字に慣れることができる
トドさんすうで3歳児が長さを測る練習をしている画像

小学校で初めて算数に触れる前に、数字や図形に慣れておきたい家庭には使いやすいと感じています。

勉強感が少なくゲーム感覚で続けやすい

トドさんすうは計算問題だけでなく、日常で使うものも学ぶことができます。

▼子どもにはムズかしい時計の読み方も学べる
トドさんすうで3歳児が時計を見て時間を学んでいる画像

問題をクリアすると星やモンスターがもらえるため、息子も「勉強する」というよりゲームを進める感覚で取り組んでいました。

▼問題を解くとモンスターをゲットできる
トドさんすうで新しいモンスターを入手した画像

3歳から6歳まで続いている一番大きな理由は、この勉強感の少なさだと感じています。

問題の種類が多く飽きにくい

トドさんすうには、計算だけでなく図形・時計・数独・論理・空間認識など、さまざまな問題があります。

▼計算だけじゃなく思考力を育てる問題もあるトドさんすうで5歳児が思考力を鍛えている画像

足し算でも問題の見せ方が変わるため、同じ形式を繰り返す紙ドリルよりも、息子は飽きずに取り組みやすそうでした。

▼足し算だけでもいろんなステージがある
トドさんすうで3歳児が足し算をいろんなモードで学んでいる画像

計算に飽きた日は図形やパズルに切り替えられるため、その日の気分に合わせて取り組めました。

成長に合わせてレベルを調整できる

トドさんすうにはレベルA〜Hがあり、数に慣れる内容から、かけ算・わり算・分数・立体図形まで段階的に進められます。

息子が3歳のころはやさしい内容から始め、成長に合わせて少しずつレベルを上げてきました。

ただし、同じ年齢でも得意・不得意は違うため、年齢だけで決めず、子どもの様子を見ながらレベルを調整することが大切です。

レベルA〜Hの内容や年齢別の目安は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ トドさんすうのレベルA〜Hと年齢別の目安

【3年使ってわかった】トドさんすうのデメリット4つを正直レビュー

3年間使ってきて感じたトドさんすうのデメリットは4つあります。

トドさんすうのデメリット4つ
  • 適当にタップしても進めてしまう問題がある
  • 紙に書く練習が不足する
  • 難しい問題では手が止まることもある
  • 夢中になると画面時間が長くなりやすい

家庭によっては気になるポイントもあるので、申し込む前に確認しておきましょう。

適当にタップしても進めてしまうことがある

トドさんすうは操作が簡単な分、答えが分からなくても適当にタップして進められてしまうことがあります。答えがわからなくても解けてしまうトドさんすうの画像

選択肢が少ない問題だと、息子は何度もタップして適当に正解してしまうことがありました。

ときどき子どもの様子を見て、悩んでいそうな時は短いヒントを出してあげましょう。

アプリだけでは紙に書く練習が不足する

トドさんすうはタップやドラッグが中心なので、数字や式を書く練習はあまりできません。

▼書く練習はあまりできないトドさんすうのレベルBの問題を実際に幼児が解いている画像

そのため、わが家では4〜5歳ごろから紙のドリルも併用しました。

アプリで考え方を学び、紙で実際に書く練習をするとバランスよく取り組めると感じています。

難しい問題では手が止まることもある

トドさんすうは問題によって「少し難しい」と感じることもあります。

特に新しい内容に入ったときは戸惑うことがあるかもしれません。

▼ゲーム形式じゃない問題だと苦戦するかも
トドさんすうで3歳児が掛け算を練習している画像

もし悩む時間が増えたときはフリーモードでレベルを下げたり別の問題を解いてみましょう。

▼同じ計算でもモードによって解き方が違う
トドさんすうで3歳児が引き算をいろんなモードで学んでいる画像

問題が違うだけで解きやすさが全く変わるので、手が止まったときは別の問題を試してください。

夢中になると画面を見る時間が増えやすい

トドさんすうはタブレットやスマホで使うため、どうしても画面を見る時間が増えやすくなります。

あらかじめ「1日30分まで」「きょうのぼうけんと◯ステージやったら終わり」といったルールを決めておきましょう。

管理人ゆん
管理人ゆん
少し物足りないくらいで終える方が、翌日も続けやすいと感じました。

トドさんすうがおすすめな子・おすすめしない子

おすすめな子 おすすめしない子
ゲーム感覚で算数に触れたい 紙に書く学習を中心にしたい
机に向かう勉強が苦手 先生や親に説明してもらいながら学びたい
数字や図形を感覚的に理解したい タブレット時間を増やしたくない
同じ形式の問題だと飽きやすい 1問ずつ紙でじっくり考えたい

わが家の息子は、紙のドリルだけを続けるよりゲーム感覚で進めるほうが合っていたため、トドさんすうとの相性は良かったです。

▼難しい分数の考え方もジュースで理解しやすい5歳児がトドさんすうの分数をジュースで学べる問題を解いてる実際の画像

ただし、紙に書く練習は不足しやすいため、4〜5歳ごろからドリルも併用しています。

【元算数講師の視点】トドさんすうの最大の効果は「算数への自信」がつく仕組み

トドさんすうを3年間使ってきたわが家で、一番効果があったと思うのは「自分は算数が得意」という自信が息子についたことです。

「計算ができるようになった」「図形がわかるようになった」というスキル面の成長以上に、「自分は算数が好き・得意」という気持ちが育ったことが、何よりの収穫です。

算数を指導してきた経験からも、幼児期に大切にしたい感覚だと感じています。

①間違えても「×」がつかない設計

トドさんすうの問題は、間違えても不快な音や大きな「×マーク」が表示されません。

やんわり「もう一回」と促されるだけなので、子どもが落ち込むことなく、何度でも挑戦できます。

息子も間違えたときに嫌がってやめることが少なく、何度かやり直していました。

トドさんすうは、「間違えてもいい」「何度でも挑戦できる」という安心感がベースにあるので、自然と前向きな姿勢になれます。

②スモールステップで「できた!」を積み重ねる

トドさんすうは1ステージあたりの問題数が少なく、基本的にはやさしい内容から少しずつ進みます。

そのため、「できた!」という小さな達成感を毎日積み重ねることができます。

たとえば、「数のなぞり」から「10までの数を数える」、そして「10までのたし算」へと、少しずつステップアップしていく設計です。

達成感の積み重ねが「自分は算数ができる」という自己評価につながり、さらに次の問題に挑戦したい!という意識につながります。

③モンスター・トロフィー・ステージクリアの達成演出

問題をクリアするとモンスターやトロフィーが増えるため、息子は「できた」という成果を目で確認できます。

「あと1つやる!」と自分から続けることもありました。

こうした小さな達成の積み重ねも、「自分はできる」という感覚につながっているように感じます。

トドさんすうでできること|計算・図形・思考力まで幅広い

トドさんすうでは、たし算・ひき算などの計算だけでなく、時計・図形・数独・論理・空間認識などにも取り組めます。

モード 特徴
きょうのぼうけん 毎日の基本学習を自動で出題
フリーモード 好きな分野を自由に選べる
しこうりょく 図形・論理・空間認識などに挑戦
AIれんしゅう 学習状況に合わせて復習
ミッション テーマ別に集中して取り組む
チャレンジライブラリー 数独やパズルなど応用問題に挑戦

わが家では基本的に「きょうのぼうけん」を進め、まだやりたい日はフリーモードや思考力系の問題に取り組んでいます。

トドさんすうモード:きょうのぼうけん

同じ計算ばかりではなく問題の種類を変えられるため、3年間続けやすかった理由のひとつだと感じています。

3年間使って便利だった保護者向け機能

機能 使ってみた感想
タイマー 学習時間を区切りやすい。わが家では20分に設定
レポート 学習時間や苦手な分野を確認できる
保護者ページ 子どものレベル変更や誤操作を防ぎやすい

わが家で特に使っているのはタイマー機能です。

トドさんすうのタイマー機能の画面

20分に設定しておくと、「もうちょっとやりたい」と言うくらいで終われるため、長時間やりすぎるのを防ぎやすくなりました。

また、レポートを見れば苦手な分野を確認できるので、適当に進めていないかを見るときにも使っています。

トドさんすうを始める前に確認したい3つのこと

確認ポイント 内容
オフライン利用 一部コンテンツを除き利用可能
対応端末 iPhone・iPad・Androidスマホ・Androidタブレット
利用人数 1アカウントで子ども2人まで

わが家ではiPadを使っています。画面が大きく、子どもの指で操作しやすかったです。

Amazon Fireタブレットやパソコン、Chromebookには対応していないため、購入前に確認しておきましょう。

対応端末やおすすめのタブレットはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ トドさんすうにおすすめのタブレットと対応端末

トドさんすうの料金は月700円台から

トドさんすうには6ヶ月プランと12ヶ月プランがあります。

プラン 通常価格 ウェルカムクーポン
6ヶ月 5,900円 5,015円
12ヶ月 11,800円 8,850円

さらに期間限定キャンペーンでは、12ヶ月プランがさらに安くなります。

わが家でも3年間利用していますが、1アカウントで子ども2人まで使えることを考えると、料金には満足しています。

最新のキャンペーンコード・料金はこちらで随時更新しています。
▶ トドさんすうの最新料金・クーポンを確認する

トドさんすうの口コミでよくある質問

トドさんすうのデメリットは何?

3年間使って気になったのは、「適当にタップして進めることがある」「紙に書く練習が不足しやすい」「難しい問題で手が止まることがある」「画面時間が長くなりやすい」の4点です。わが家では、ときどき横で確認したり紙ドリルを併用して対応しています。

トドさんすうの料金は高い?

12ヶ月プランは通常11,800円ですが、クーポンや期間限定キャンペーンを利用すると安くなります。1アカウントで子ども2人まで利用できるため、兄弟で使う家庭では1人あたりの負担をかなり抑えやすいです。

トドさんすうの無料版はまだある?

2023年7月に廃止され、2026年現在は7日間の無料体験のみです。古い記事では無料版の比較表が残っていることがあるので注意してください。

トドさんすうに無料体験はある?

アプリインストール後、7日間の無料体験があります。 すべてのコンテンツを利用できるので、気になる方はぜひ試してみましょう。無料体験後は自動で課金されないので安心してください。

あわせて読みたい関連記事

▶︎トドさんすうの無料体験記事はこちら

まとめ|3年間使ってもトドさんすうは続けてよかった

わが家では息子が3歳からトドさんすうを始め、6歳になった現在まで約3年間使っています。

一番良かったのは、「勉強する」という感覚が少ないまま、数字・計算・図形などに触れ続けられたことです。

ただ、適当にタップして進んだり、紙に書く練習が不足したりする点は気になりました。

そのため、わが家ではときどき横で理解度を確認し、紙のドリルも組み合わせています。

ゲーム感覚で算数に触れたい子には相性のいいアプリだと3年間使って感じています。

子どもによって合う・合わないはあるので、まずは無料体験で実際の反応を確認してみてください。

無料体験の範囲や始め方はこちらで詳しく解説しています。
▶ トドさんすうの無料体験を詳しく見る