トドさんすうは続けるべき?継続・更新の判断基準と安く続ける方法
わが家では息子が3歳からトドさんすうを使い始め、6歳になった今でも継続しています。
3年間使って感じるのは、子どもが楽しみながら復習して学習習慣に役立っているなら、続ける価値はあるということです。
ただし、レベルHまで進んで問題が簡単すぎたり、使い方を変えても子どもが嫌がったりする場合は、別の教材を検討しましょう。
- 続けたいケース:まだ楽しんでいる・苦手単元がある・復習に使えている
- やめどき:どの問題も簡単・ほとんどやらない・別の教材のほうが合う
この記事では、3年間使った実体験と独自アンケートをもとに、トドさんすうを続けるメリット・やめどきの判断基準・やらなくなったときの対処法・継続や更新の方法を解説します。
続ける場合には料金を一番安く抑える方法も紹介するので、このまま更新しようか迷っている方は参考にしてください。
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トドさんすうを続ける意味はある?継続するメリット3つ
わが家では息子が3歳から6歳まで約3年間トドさんすうを続けてきました。
長く使って感じるのは、一度解いた問題を復習できることや、短時間でも算数に触れる習慣を作りやすいことが継続するメリットです。
- あいまいな理解を復習で定着させやすい
- 短時間でも学習習慣を保ちやすい
- できることが増える実感につながる
①あいまいな理解を定着させやすい
子どもの学習では、一度できたからといって本当に理解できているとは限りません。
正解はできても、たまたま合っていたり、やり方を何となく覚えているだけだったりすることもあります。
▼わが家の息子も適当に答えて正解してしまった
トドさんすうは同じような内容を何度も学べるので、過去にできた問題でも少し時間を空けてもう一度取り組むことで力が定着しやすくなります。
もし完璧に習得できていないなら、復習のために続けてみましょう。
②短時間でも学習の習慣を保ちやすい
毎日しっかり机に向かうのは、子どもにとっても親にとっても簡単ではありません。
1ステージごとの学習量が多すぎず、10〜20分くらいの短時間でも取り組みやすいので、習慣にできるのがメリットです。
③できなかった問題ができるようになる
トドさんすうを続けていると、以前は迷っていた問題が少しずつ解けるようになることがあります。
「前はできなかったのに、今はできた」という経験を重ねられるのは、継続するメリットのひとつです。
トドさんすうを続けたほうがいい人・やめどきを考えたい人
トドさんすうを続けるべきか迷ったときは、子どもの様子を見て続けるか判断しましょう。
子どもの成長が少しでも見えているなら続ける価値あり
算数は急にできるようになるというより、少しずつ分かることが増えていく教科です。
大きな変化がなくても、トドさんすうを始めた頃よりできることが増えているなら継続を検討してみてください。
- 数字に慣れてきた
- 計算で迷う回数が減った
- 少しずつ自信がついてきた
ちょっとした変化でも、数ヶ月後や1年後には算数がもっと得意になっていることがあります。
完璧ではなくても前よりできることが増えているなら、もう少し続けながら様子を見てみましょう。
自分からやらない日があっても声かけで進められるなら様子を見る
毎回子どもが自分から進んで取り組めるのが理想ですが、実際にはそうでない日もあります。
大事なのは自分からやらないことではなく、声をかけたときに大きく嫌がらず進められるかどうかです。
少しの声かけで始められるなら、今すぐやめる必要はありません。
どのステージも簡単すぎるなら他の教材を検討する
どのステージも迷わず解けてしまい考える場面がないなら、トドさんすうでは簡単すぎて不十分な可能性があります。
- レベルHまで終えて復習も簡単
- 使い方を変えても強く嫌がる
- 紙ドリルなどの他教材のほうが合う
復習もすべて完了して子どもが飽きて全くやらなくなったら、次のステップで別教材も検討してみましょう。
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独自アンケートでわかった「続いた家庭」と「やめた家庭」
当サイトの独自アンケートでは、8名のうち5名が現在も継続、3名がすでに利用をやめていました。
調査概要
調査主体:おやこさんすうノート(当サイト)
調査方法:クラウドソーシングを利用したインターネットアンケート
調査期間:2026年7月
調査対象:トドさんすうを利用したことがある保護者
有効回答数:8名
利用をやめた家庭からは「内容が簡単に感じるようになった」という声もありました。レベルHまで終えて何度も復習し終えた場合は、次の教材へ進むタイミングと考えましょう。
トドさんすうが終わったら次は何をする?
レベルHまで終えると、トドさんすうで学べる内容はひと通り修了します。小学3年生の基礎レベルまでが対象なので、そこから先は別の教材を検討する時期です。
ただし、すぐに次へ進む必要はありません。
- 苦手だった単元に戻って復習する
- フリーモードやしこうりょくで思考力の問題に取り組む
- 次の教材へステップアップする
一度クリアした問題でも、時間が経つと忘れていることは珍しくありません。そのため、まずは復習に使うのがおすすめです。
文章題や先取り学習に進みたい場合は、トドさんすうとRISUきっずの違いを比較した記事で次の教材を検討してみてください。
トドさんすうをやらなくなった・飽きたときの対処法
以前は楽しんでいたのに、急にトドさんすうをやらなくなることもあります。
すぐに「もう合わない」と判断するのではなく、まずは次の方法を試してみましょう。
- 学習時間を短くする
- レベルや取り組む問題を変える
- それでも嫌がるなら一度休む
①学習時間を短くする
毎日たくさん進めようとすると、子どもにとって負担になることがあります。
やる気が落ちているときは、「きょうのぼうけんを5分だけ」など、いつもより短くしてみましょう。
毎日完璧に進めることよりも、子どもが嫌にならないペースで続けてみましょう。
②レベルや取り組む問題を変える
「飽きた」のではなく、問題が簡単すぎる・難しすぎることが原因の場合もあります。
簡単そうなら少し難しい問題に挑戦し、手が止まることが増えたらレベルを下げたり別の問題に変えたりしてみましょう。
▼保護者ページでレベルを調整することも可能
また、計算に飽きているときは、図形・数独・しこうりょくなどに切り替えるのも一つの方法です。
③それでも嫌がるなら一度休む
学習時間や問題を変えても嫌がる場合は、無理に続けず一度休んでみましょう。
数日〜しばらく離れることで、また自分から「やりたい」と言うこともあります。
大切なのは「契約しているから続ける」のではなく、子どもが楽しく続けて学べているかで判断することです。
レベルHまで終わったら?トドさんすうの次を考える目安
トドさんすうはレベルA〜Hまであり、レベルHではわり算・分数・立体図形などに取り組みます。
レベルHまで終わったからといって、すぐにやめる必要はありません。
- 苦手だった単元に戻って復習する
- フリーモードやしこうりょくに取り組む
- 次の教材へステップアップする
わが家の息子もレベルHまで進みましたが、九九や分数などは繰り返し取り組んでいます。
一方で、復習してもほとんど迷わず解けるようになり、本人も物足りなさを感じているなら、次の教材を考えるタイミングです。
トドさんすうは今後も追加される?最近のアップデート
トドさんすうでは新しい問題がどんどん追加されており、2026年にもアップデートが行われています。
2026年5月には「しこうりょく」に新しい問題が追加
2026年5月18日のアップデートでは、「しこうりょく」に2つの新しい問題が追加されました。
- せんろつなぎ:線路をつないで電車を走らせる問題
- デカルコマニー パーティー:完成する形を予測しながら考える問題
▼新しく追加された「せんろつなぎ」の例
計算問題だけでなく、予測したり試行錯誤したりする思考力系のコンテンツも更新されています。
2025年12月には九九をゲーム感覚で練習できる「九九マスター」も追加されており、レベルF以上で利用できます。
今後の追加内容や時期は公式発表を確認
トドさんすうではこれまでもアップデートが行われていますが、2026年9月時点では新しいステージや機能の追加時期は公表されていません。
今後、新しいステージや機能が発表された場合は、当サイトでも最新情報に更新していきます。
トドさんすうの継続・更新方法|自動更新される?
トドさんすうを続ける場合は、利用期間が終わる頃に自分で次のプランを追加購入します。
6ヶ月・12ヶ月プランは自動更新ではないため、勝手に課金されることはありません。
6ヶ月・12ヶ月プランは自動更新されない
トドさんすうの6ヶ月・12ヶ月プランは、契約期間が終わっても自動では更新されません。
続けたい場合だけ、自分で6ヶ月または12ヶ月プランを追加購入しましょう。
契約期間中でも次のプランを追加購入できる
「キャンペーン中に買いたいけど、まだ今の利用期間が残っている」という場合でも追加購入して損しません。
現在のプランと追加購入した期間は重ならず、今の利用期間が終了したあとに追加分がスタートします。
「継続したいけどキャンペーン時期とうまく合わないよ…」という方も、利用期限ギリギリまで待つ必要はありません。
安く続けるなら期間限定キャンペーン中に購入する
トドさんすうは期間限定のキャンペーンコードを使うと、12ヶ月プランを27%OFFで購入できます。
ただし、キャンペーンの開催時期は年に3〜4回のタイミングしかありません。更新前に必ず最新のクーポン情報を確認しておきましょう。
トドさんすうに関するよくある質問
トドさんすうは別の教材と併用していい?
はい、一緒に使うほうが効果的なこともあります。トドさんすうは、先取り学習で数や計算に楽しく触れやすい一方で、紙に書く練習は不足しがちです。市販ドリルや他の教材を組み合わせると、さらに算数の力を伸ばすことができます。
楽しんでいるだけでも続ける意味ある?
楽しんでいるだけに見えても、数字に慣れたり学習への苦手意識がやわらいだりしているなら続ける意味はあります。特に小さい子や、勉強に苦手意識がある子にとっては、「嫌がらずに触れられている」こと自体が大きな価値になります。算数そのものをキライにならないことが大切です。
キャンペーン中に早めに継続購入しても大丈夫?
無理に通常料金で急いで更新するより、期間限定のクーポンコードがあるかを確認しましょう。もし有効期限が何ヶ月後であっても、クーポンコードが発行されたタイミングで入力してプラン購入しておけば、期限後に自動で延長されます。残りの期間がムダになることはないので安心してください。
まとめ|トドさんすうを続けるかは子どもの様子で判断しよう
トドさんすうを続けるか迷ったときは、今の子どもに合っているかを基準に判断しましょう。
まだ楽しんで取り組めていて、復習にも使えているならぜひ続けてみてください。
ただ、問題が簡単すぎる・強く嫌がる・ほとんどやらなくなった場合は、別の教材を検討しましょう。
トドさんすうは自動更新ではないため、続ける場合は自分で追加購入します。期間限定キャンペーンで安く継続できるので下記記事をチェックしてください。
「必ず続ける」ではなく、今の子どもに合っているかで判断することが大切です。
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